2017年05月03日

ベスト・オブ・ブルース・ギター(アトランティック・ブルース・ギター)

スティーヴィー・レイ・ヴォーンのことを書いていたら、ふとこのアルバムについて思い出しました。




その昔「アトランティック・ブルース・ギター」というタイトルで出ておりましたブルースのオムニバス盤です。

まだブルースのことなんかよくわからない、頭の悪い中学生の時に、親父に薦められるままに購入したんですが、このオムニバスに入っていたミシシッピ・フレッド・マクドウェルの凄まじさにまずヤラれ、それからブラインド・ウィリー・マクテルジョン・リー・フッカーTボーン・ウォーカーB.B.キングアルバート・キングギター・スリムなどなど、ブルースの有名どころの名前のほとんどは、最初にこのアルバムで覚えました。

アタシにとっては(今も)素晴らしい教科書のような一枚です。

で、このアルバムの最後に入っていたのがスティーヴィー・レイ・ヴォーン。

ブルースの、そりゃもう神様みたいに凄い人達のプレイの中にあって、コノ人のプレイはヒーローでした。

はい、そんな感じのことを思い出しながらレイ・ヴォーンのことを書き進めております。

あ、この「アトランティック・ブルース・ギター」は、再発の時に「ベスト・オブ・ブルース・ギター」というタイトルになったみたいです。

今は中古しか出回ってませんが、ブルースに興味のある方はもちろん、結構レアな音源(ライヴだったり)も多いので「いや、ほとんど持ってるよ」という方もぜひ見つけたらゲットして聴いてみてくださいな♪
posted by サウンズパル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ブルース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする