2019年06月02日

おすすめJAZZサイト 高野雲さんのYoutubeでサウンズパルが紹介されてるぞ!

皆さんこんばんは。

いや〜、もうアレっすわ、梅雨っすわ。

梅雨って嫌ですねぇ、ジメジメしてて気温は上がるし湿度は籠もるし、頭フラフラしたり痛くなったりして、か弱いアタシなんかもうこの時期になるといつも体調をグズグズと崩してしまって、自分ちの畳の上でへばっておりますよ。

本当はブログもガンガン更新せねばならんのでありますが、いかんせん気力を振り絞ってもちょっとづつしか書けませんので、更新も必然的にスローになってしまっております。

更新を楽しみにして、毎日当ブログを開いてくださっております皆さん(いるのか!?)、本当に申し訳ありません。。。

えぇ、今日も絶賛立ち眩み中ではあるんですが、こんな時にアタシの長年のお友達のジャズライターにして強豪サイト『カフェ・モンマルトル』の主、高野雲さんから電話がありまして、アタシはてっきり「おめーよぉ、最近よぉ、オレんとこに寄稿してねーじゃんかよぉ。ほんでブログの更新もよぉ、何か止まっちまってんじゃねぇか。何やってんだぁ。だぁらダメなんだよぉ」と、三多摩ライクな標準語でお叱りを受けるのかと思っておりましたが

「あ、高良さ〜ん?何かさぁ、ユーチューブでサウンズパルのブログをねぇ、さばぴょんのホームページと一緒に宣伝しといたから見てみてね。よろしく〜」

と、雲さんが絶対に使わないであろう三多摩弁ではなく、平常運転の南東京言葉でやわらか〜く言われたので、内心ホッとしつつ、気分が一気に「やっほ♪」となって、Youtube開いてみましたよ。

電話ではやっぱりダラダラと

「いやぁ〜、カウント・ベイシーって独特のワルな感じたまんないっすわ」

とか

「ジョー・ジョーンズは最強のハゲ!」

とか

「最近はオスカー・ピータソンとハーブ・エリスがたまんない、クク・・・」

とかいういつものどーでもいいジャズ談義に花が咲いたんですが、そこはまぁあんまり公開すると

「え・・・ジャズ好きな人ってやっぱりなんかキモい・・・」

としか言われないような内容なのでカットカット、リンク貼りますんで皆さんもまずは聴いてみてくださいな。



https://www.youtube.com/watch?v=zYJBfeHXNBY

雲さんとの付き合いは、今から20年近く前、アタシがインターネットというものをやり始めた時に、たまたま『カフェ・モンマルトル』のセロニアス・モンクの記事を見かけた事がきっかけで「あぁ、この人の書いていることはすごく納得できる」と一方的に好意を持って、恐る恐る掲示板(うわー懐かしい!)にコメントを書いたことがきっかけだったんです。

この動画で雲さんがおっしゃってるように、ホームページというものが出来始めた当初ってのは、ジャズのこと書いてる人は少なかったし、書いてあっても、何だかとても難しかったりして、で、セロニアス・モンクも「とても難解だがそこが魅力」という、従来のジャズ評論の延長みたいな書かれ方をされておりました。

確かにセロニアス・モンクって、あえて不協和音を叩いたり、リズムのタイミングをずらしたり、一聴するととても風変わりな感じのする人なんですけど、アタシはそのズレた感じをすごく「ウキウキする楽しいもんだ」と思っていた。でもジャズの人達にそんなこと言おうものなら袋叩きにされてしまうんじゃないかっていう怖さがあって、なかなか主張できなかったんですね。

そこへ行くと雲さんの『モンク感』ってのはアタシと近いものがあって

「うん、難しいって思うかも知れないけど楽しいよ。聴いてみたらわかるよ、ウキウキするし本人も演奏しながら踊っちゃってるよーな音楽だし♪」

みたいな、しっかりとした文体ながらちゃんと幅のある解釈と解説をなされていて、そこにある意味惚れたわけです。



(コチラはモンクの代表作のひとつ『ブリリアント・コーナーズ』なんですが、雲さんはこのアルバムをズバリ「怒涛のなんじゃこりゃミュージック!」と評されていて、正に我が意を得たりだったんです)


そこからの付き合いは動画で述べられてる通りです。ジャズについて楽しくやりとりしてるうちにすっかり仲良くなって、奄美にも何度かベースかついで遊びに来てくれましたねぇ。真夜中の海辺セッションとか掘っ建て小屋セッションとかすげー楽しかったす!

そう。そんで雲さんと「どのサイトが面白いか?」って話になった時に「ここは凄いから見とけ!」と教えてもらったのが、アタシも現時点で多分『最強のジャズサイト』もとい『ジャズ祭都』だと思っております塩サバさんの『塩サバ通信』

http://www.mirai.ne.jp/~yinaba/

今回の動画の前半ほとんどここの話なんですが(や、もうサバさんに比べたらアタシのとこなんてほんっとヒヨコみたいなもんですって)、まー見てください、凄いから。

塩サバさんのホームページは「ジャズのアルバム」1枚1枚の長文レビューです。

でも、もっすごい長い文章の書き出しから途中までは「ジャズ関係ないどーでもいいこと」です。これがね、ほんとくだらなくて最高。

あのね皆さん、我が国で最も有名な「ジャズと関係がある人」ってタモリさんじゃないですか、そのタモリさんの何が面白いかって「くっだらないことを全力で真剣にやるところ」じゃないですか。サバさんは今この日本において、そのスタイルの唯一正統な継承者だと思うんです。

しかも、ジャケットは写真じゃなくて全て手描きのイラスト(!)しかも、絵が段々上手くなってきてる(!)このイラストと文章の全力の軽妙具合がほんともージャズのスピリッツですよね、カッコイイんだ。

さてと、アタシの与太はこれぐらいにして、雲さんのホームページやYoutubeは、アタシと違って解説とても丁寧で核心突いてますんでぜひ読んだり聴いたりしてみてくださいね。


http://cafemontmartre.tokyo/

あ、雲さん思い出しました!さっき電話で言ってた「ジョー・ジョーンズと共演してたオルガン弾き」ってアレです、ミルト・バックナーです!!






『音のソムリエ 高良俊礼の音楽コラム』

サウンズパル店主高良俊礼の個人ブログ
http://ameblo.jp/soundspal/
posted by サウンズパル at 23:38| Comment(0) | つぶやき、小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

除草剤 なるべく無害なもの

春から夏は植物が一番よく育つ季節ですが、厄介な雑草との格闘の時期でもあります。

雑草やいつのまにか成長した木を枯らすには、並大抵の労力では敵いません。派手に強力な除草剤を使えば確かに効果はあるでしょうが、土壌に薬品が残ることによる汚染とか人体やペットへの影響を考えるとそうもいきません。

なるべく環境に優しいものを使いたいですよね。

で、やっぱり除草剤はちょっとなという方には、アタシは重曹をオススメします。


大き目の重曹を購入し、大き目の容器やペットボトルに入れた水の中に入れて直射日光当たる場所に放置しておけばぬるま湯になりますので、そこに重曹をガサッと入れて溶かします(水では溶けにくいので注意です)。



ぬるま湯の重曹水が出来たら噴霧器に入れてスタンバイOK!



重曹は植物の内側に吸収されると細胞組織を破壊して枯らすという効果を発揮します。

ポイントは「あらかじめラフに刈っておく」ということでしょうね。表面に傷がついていれば、雑草は散布された重曹を吸収して内側から枯れていくでしょう。

正直市販の除草剤に比べたら重曹の効きは少々”弱い”です。が、草をラフに刈って散布する、生えてきたり上手く枯れなかったりしたらまた傷を付けて散布するを何度か繰り返すうちに、土壌に影響なく雑草は駆除されていきます。農薬が気になる方にはオススメです。



posted by サウンズパル at 00:00| Comment(0) | つぶやき、小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする