2014年09月13日

エゴ・ラッピン ベスト・ラッピン1996-2008

253.jpg

「エゴ・ラッピン/ベスト・ラッピン1996-2008」
(トイズファクトリー:TFCC-86267 ¥3200)


【収録曲】
≪Disc-1/ヤルキ盤≫  
1.サイコアナルシス
2.くちばしにチェリー
3.PARANOIA
4.GO ACTION
5.Sundance
6.WHOLE WORLD HAPPY
7.Nervous Breakdown
8.BIG NOISE FROM WINNETKA〜黒アリのマーチングバンド
9.カサヴェテス
10.Crazy Fruits
11.マンホールシンドローム
12.Mother Ship

≪Disc-2/セツナ盤≫
1.finger
2.a love song
3.あしながのサルヴァドール
4.かつて..。
5.色彩のブルース
6.老いぼれ犬のセレナーデ
7.A LIE
8.官能漂流
9.BYRD
10.マスターdog
11.Calling me



1996年にデビューして、懐かしい歌謡曲テイストを軸に、ジャズやボサ・ノヴァ、ラテンにロック・ステディなど、様々なジャンルを自然と融合させた、アコースティック・バンドとしては最高の完成度と自由度を持つサウンド。

そして、中納良恵の力強さの中に深みと暖かみを感じさせる、ダークにもブライトにも変化する表情豊かなヴォーカルとが織りなす、独特のモノクロームな音世界で、日本の音楽シーンに新たな流れを作ったEGO-WRAPPIN’。

はい、前置きがかな〜り長くなってしまいましたが、「色彩のブルース」や「サイコアナルシス」等のヒット・ナンバーで、音楽ファンにはその本格的な音楽性の深さが知られ、一般にはで日本人のDNAに直接訴えかけるような哀愁を持ったメロディーのキャッチーさが大いに注目され、押しも押されぬ実力派バンドとして君臨するエゴ・ラッピン。

本作は、1996年のメジャーデビューから今日に到るまで精力的に活躍している彼女達の、2008年までの12年間のヒット・ナンバーから、アルバム収録の人気曲まで、2枚組のフルヴォリュームでガッチリ収録した最高のベストです。

ふと「あ、今日はエゴ・ラッピン聴きたいよな〜」って日がね、ええ、あるんですよ♪





この曲で「いいな」と思いました「finger」です。





posted by サウンズパル at 15:16| Comment(0) | 日本のロック・ポップス・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: