2014年10月03日

アルバート・コリンズ フロストバイト

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アルバート・コリンズ/フロストバイト
(ALLIGATOR/Pヴァイン)

【収録曲】
1.If You Love Me Like You Say
2.Blue Monday Hangover
3.I Got A Problem
4.The Highway Is Like A Woman
5.Brick
6.Don't Go Reaching Across My Plate
7.Give Me My Blues
8.Snowed In


50年代から「テキサス屈指のギター・ピッカー」として、ゲイトマウス・ブラウン、ピー・ウィー・クレイトンらと共にその名を轟かせた「テレキャスの鬼」アルバート・コリンズ。


ものすごーく下の方のフレットにカポタストをはめて、そのデッカイ手で鷲掴みにするように弾く独特の弾き方 から繰り出されるフレーズ一発の破壊力は、もう何をか言わんやといった感じの凄まじいものがありますが、そんな彼の威力満点のブルースを聴くんだったら、まずは「第2の全盛期」と言われる80年前後、アリゲーター・レーベルのものが「まずは最初の一枚」として最適でしょう。

ブ厚くファンキーなバンド・サウンドに、鋭く切り込むコリンズのギター。

コレがたまりません!!

このアルバムは1984年録音のアリゲーター第2作。

鋭すぎて怖いぐらいのコリンズのギターがタップリ楽しめます。




(かー!たまらんねっ)





ブルース入門編 〜初心者のための優しいブルース講座〜




『音のソムリエ 高良俊礼の音楽コラム』


posted by サウンズパル at 15:18| Comment(2) | ブルース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コリンズ良かですね〜。ライブの時にはギターコードを引きずりながら、店の外に出て演奏してたって話聞いたりすると余計好きになりました。真面目な人だったらしいですね。
Posted by k.m.joe at 2014年11月09日 20:31
こんちには♪コリンズは初めて聴いたのがライヴ映像で、長〜い長〜いコード引きずりながら客席に座って笑顔で演奏してたのを思い出します。アレは衝撃でしたね。とても紳士的で真面目な人で、後輩にも慕われてたみたいですね。
Posted by soundspal at 2014年11月10日 17:19
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