2014年12月01日

ジェイムス・ブラウン ソウルの革命

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ジェイムス・ブラウン ソウルの革命
(ユニバーサル)

1.イントロ~イッツ・ア・ニュー・デイ・ソー・レット・ア・マン・カム・イン・アンド・ドゥー・ザ・ポップコーン
2.ビウィルダード
3.セックス・マシーン
4.エスケイプ・イズム
5.メイク・イット・ファンキー
6.トライ・ミー
7.アイ・キャント・スタンド・イット~マザー・ポップコーン~アイ・ゴット・ザ・フィーリン (メドレー)
8.ターニット・ア・ルーズ
9.スーパー・バッド
10.ゲット・インヴォルヴド
11.ソウル・パワー
12.ホット・パンツ

原題の「Revolution Of The Mind」もイイし、邦題の「ソウルの革命」もイイ♪

黒人音楽の聖地といわれる「アポロ劇場」での、俺たちのジェイムス・ブラウンの、聴く人の全身の血液をアツく沸騰させる、1971年のライヴ超名盤であります。

時代がソウルからファンクへとちょうど移り変わるその時に、真っ先にバンド・サウンドをギラッギラにファンク化させて「ソウルの帝王」から「ファンクの帝王」へと華麗な変身を遂げた、俺たちのジェイムス・ブラウンの、最初から最後まで一切テンション落ちない「全盛期の凄み」(あくまでファンクの先駆者として、ソウル・シンガーとしては終生全盛だった、と、ワシ思う)が、JB'Sのカンッペキな、そりゃもうスタジオ・アルバムばりのクオリティの演奏と共にノンストップで楽しめる。とにかくソウルが好き、ファンクが好き、ブラック・ミュージックが好きたる人で、コレを聴いてテンション上がんねぇヤツぁどうかしてるぜ!

と、聴きながらテンションMAXになって、もう何を書いておるのかすらもわからんごとなっておるアタシがおるわけです。

前半のクライマックスでいきなり「セックス・マシーン」で、ひとしきり汗かいたら「メイク・イット・ファンキー」、更にたたみかける怒涛の「アイ・キャント・スタンド・イット~マザー・ポップコーン~アイ・ゴット・ザ・フィーリン」のメドレーや後半の「ソウル・パワー」「ホット・パンツ」まで、俺たちのジェイムス・ブラウンとJB'sのテンションは一切ダレることナシ!観客の歓声もヤバし!

あ、JBに関しては、アタシは尊称として、頭に「俺たちの」を付けております、なのでみんなも今後「俺たちのジェイムス・ブラウン」でヨロシク♪

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James Brown Get On The Good Foot, Soul Power,Make It Funky Soul Train 1973
(この時期のJBが如何に凄かったかということを物語る、1973年の「ソウル・トレイン」より)

サウンズパル店主高良俊礼の個人ブログ
http://ameblo.jp/soundspal/

BASEショップもありますよ(ここでしか買えない商品アリ)http://soundspal.thebase.in/

『音のソムリエ 高良俊礼の音楽コラム』
http://5spot.info/
posted by サウンズパル at 15:41| Comment(0) | ソウル、ファンク、R&B | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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