2015年10月04日

サウンズパル amazonストア

個人的な話で恐縮でありますが、今年いっぱいで今住んでる家を引き払って、つまり”引越し”をせねばならなくなりました(都市計画による立ち退き)というヤツです。

それに伴って私財を処分します。


実はサウンズパル、amazonにもストアを持っておりまして、CDはそこにも出品してるんですが、今後私物の本やCDもガンガン出品して充実させていきたいと思います。

サウンズパルのアマゾンストアはコチラ

http://www.amazon.co.jp/gp/aag/main/ref=olp_merch_name_2?ie=UTF8&asin=4773054727&isAmazonFulfilled=0&seller=A2KU9W6PI9BAKP




目玉としては

「ビリー・ホリデイ−音楽と生涯」(スチュアート・ニコルソン著、大和明監修)



林晃史編「アフリカの歴史(アフリカの21世紀)」




「アーリア人」(青木健著、講談社選書メチエ)


など、音楽から歴史系までいろいろ




ストアもアフリエイトも、マジで生活かかってますのでよろしくお願いします。。。。。



『音のソムリエ 高良俊礼の音楽コラム』

サウンズパル店主高良俊礼の個人ブログ
http://ameblo.jp/soundspal/

BASEショップもありますよ(ここでしか買えない商品アリ)http://soundspal.thebase.in/
posted by サウンズパル at 14:40| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
某SNSも読ませていただいたのですが、奄美の商店街にはもう他にCD屋さんはないのですか?町を復興したいのであれば、amazonでのお買い物よりも、そこでお店が現存していて経営しているお店でCDを買うか、注文するのが先ではないかと思いました。還元率としてのお話です。個人出店なのは分かりますが、文面で「Amazonでお買い物をするのであれば」という話の筋がありましたので、地域に還元する目的として見れば、人によっては少し詭弁だと感じる危険性があるのかもしれません。
でも応援しています。
Posted by ラララ at 2015年10月11日 20:16
ラララさん、初めまして。まずはご意見ありがとうございます。

仰る通り奄美の商店街に現在CD屋は存在しません、そして「CD屋」という業種で店舗を構えて商売をやっていくのは現実問題としてかなり厳しいものがあると思います。

店舗を再開するためには「これで生活をしていける」という確たる収入を得る方法をシビアに、そして夢ではなく現実的な計画に則って、着実に進めていかなければなりません。

音楽人工も減り、地方経済も何ら明るい見通しがない中で、現実的な手段のひとつとして「amazonストアやアフリエリトを利用する」というのは、これは仰るように矛盾とも受け止めかねない、苦肉の策です。

しかし、あらゆる戦略を吟味し、現実的な手段として、誤解されるリスクを考慮しても「これは利用せざるを得ない戦術」として選択せざるを得なかったことであることをご理解頂ければ幸いですし、仮にご理解頂かなくても、今現在、まだ僅かではありますがある程度の利益を生んでいる大切な資金源であるということは、動かし難い事実です。

名瀬の街の本当の意味での復興は、これはシマの人達の意識が変わらないと永久に無理であると言わざる得ません。

「地産地消」と言いながら、ほとんどの市民島民が車で郊外の本土資本の大型店に流れて行く、商店街は一部の頑張っている人達を除き、ほとんどの商店主達が自ら創意工夫、自ら魅力ある店になろうという努力もせず、ただただ「良かったころ」の栄光に胡座をかいて、大切なお客さんへの殿様商売。

一方では行政に摺り寄ることで利権のおこぼれに預かりたい人任せ無責任主義、私は心底怒っております。

「街を生き返らせる」というよりも「街の文化を取り戻す(または新たに生み出す)こと」それは最終目標であり、恐らくは総力戦になるでしょう。

戦いにために、今は手段を選んでる時ではないのです。

サウンズパルが復活の絵図として描いているのは「CDも買えて飲食も出来て、イベントも出来て、結果お客さんが心地よく豊かな気持ちで過ごせる小規模多目的店舗」です。

私の文章に説明不足があったこと、陳謝致します。またご意見頂けましたら幸いです、ありがとうございます。
Posted by soundspal at 2015年10月16日 01:23
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