2016年06月18日

ボブ・マーリィ反骨のうた

160618_173933.jpg現在廃盤になって久しいのですが、ボブ・マーリィの「トーキン・ブルース」は、これはレゲエ好きのみならず、全音楽が好きな人必聴と言って良い名盤です。
内容は1973年、初めてのツアーで訪れたアメリカのカリフォルニア州サウサリートにあるスタジオで行ったスタジオ・セッションとインタビューを丸々収録したもので、ほぼベストな楽曲と、気迫がみなぎってある種の狂気すら感じられるパフォーマンス、それにジャマイカの現状や音楽、思想がボブ自身の肉声で聴ける、至れり尽くせりなアルバムなのです。

詳しいレビューは再発したらソッコーで書きます。

ボブ・マーリィは歌詞をこそ読むべしです。ゆったりまったりしたピースなグルーヴに溢れた楽曲の歌詞を読むと、あぁこの人は素晴らしい表現者である以上に心底反骨の詩人なんだなぁと思います。





posted by サウンズパル at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | レゲエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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