ディープなコラム こちらにも書いてます♪

2016年12月18日

ブルース&ソウル・レコーズ 2017年2月号!!

ローリング・ストーンズの全曲気合いの入ったブルース・カヴァー「ブルー&ロンサム」が、大人気で大変なことになっております。

ウチみたいに店舗を持たない地下CD屋ですら、国内盤と輸入盤とアナログLPの予約や注文が次々入ってくるんですよ。これは凄いことですよね。お客さんからは「いやぁ、アンタんとこのブログでブルースのことも書いてるの読んで、ストーンズ欲しくなったんだよ〜♪」と、嬉しい言葉も頂きます。はい、本当にありがとうございます。

アタシも個人的に「ブルー&ロンサム」は愛聴盤です。仕事(正業)が車でもってあちこち行く仕事なので、仕事車のカーステに放り込んで、一日中ゴキゲンで聴いたりしています。

いや、このアルバム本当に素晴らしいですよね、ストーンズが若い頃聴いて夢中になったブルース、そのブルースの本質である”ヤバい空気”これがそのまんま回顧や情緒に流されることなく、ギラギラにトンガったサウンドに乗って、今の時代の音楽に慣れた耳にも刺激と興奮を「てめぇこのやろう!」と流し込んでくれる。このガチンコのサウンドには、今もって「やべー!かっこいー!!」以外の言葉が上手く出てこない、というのが正直なところです。

さてさて、このところそんな感じでリアルでもネットでも、会話する人とは「ストーンズいいよね」「ブルー&ロンサムほんとやべぇ」という話で飽きもせず盛り上がっているところに、我が国が誇る唯一のブルースとソウルの雑誌様『ブルース&ソウル・レコーズ』が、イカした特集を最新号でぶっこんできました。

『ザ・ローリング・ストーンズ ブルー&ロンサムを聴く!』

これは当然です、我らがブルース&ソウルレコーズなら、ストーンズのこの素晴らしいブルース・アルバムについて書かない訳はないでしょうし、ここでカヴァーされたブルースの原曲や、演奏しているブルースマン達のことをひとつひとつ丁寧に掘り下げて、最強のロックンロール・バンド、ローリング・ストーンズとブルースの深い関わりについての、滅茶苦茶気合いの入った記事を書くだろうと・・・。

どれどれ、内容をおさらいしておくか・・・。




ど!

どぉぉぉぉぉぉ!!!!





何ですと!?

付録CDに「ブルー&ロンサム」で採り上げられた曲の原曲を、しかもアルバム収録順に全曲入れてます。


ですとぉ!?

いや、前々から粋なことをしてくださる雑誌様でしたが、今回は粋過ぎるでしょ、買わなきゃ・・・。






ブルース入門編 〜初心者のための優しいブルース講座〜



『音のソムリエ 高良俊礼の音楽コラム』

サウンズパル店主高良俊礼の個人ブログ
http://ameblo.jp/soundspal/
posted by サウンズパル at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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