2019年06月02日

除草剤 なるべく無害なもの

春から夏は植物が一番よく育つ季節ですが、厄介な雑草との格闘の時期でもあります。

雑草やいつのまにか成長した木を枯らすには、並大抵の労力では敵いません。派手に強力な除草剤を使えば確かに効果はあるでしょうが、土壌に薬品が残ることによる汚染とか人体やペットへの影響を考えるとそうもいきません。

なるべく環境に優しいものを使いたいですよね。

で、やっぱり除草剤はちょっとなという方には、アタシは重曹をオススメします。


大き目の重曹を購入し、大き目の容器やペットボトルに入れた水の中に入れて直射日光当たる場所に放置しておけばぬるま湯になりますので、そこに重曹をガサッと入れて溶かします(水では溶けにくいので注意です)。



ぬるま湯の重曹水が出来たら噴霧器に入れてスタンバイOK!



重曹は植物の内側に吸収されると細胞組織を破壊して枯らすという効果を発揮します。

ポイントは「あらかじめラフに刈っておく」ということでしょうね。表面に傷がついていれば、雑草は散布された重曹を吸収して内側から枯れていくでしょう。

正直市販の除草剤に比べたら重曹の効きは少々”弱い”です。が、草をラフに刈って散布する、生えてきたり上手く枯れなかったりしたらまた傷を付けて散布するを何度か繰り返すうちに、土壌に影響なく雑草は駆除されていきます。農薬が気になる方にはオススメです。



posted by サウンズパル at 00:00| Comment(0) | つぶやき、小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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