2016年09月09日

弁財天 龍郷町戸口

150403_142303.jpg龍郷町の戸口には「平家の伝説」があります。

曰く、壇之浦の戦いで入水したことになっている平行盛(平清盛の孫)が、ここに落ち延びて砦を構えていたと。

本当かどうかは分かりませんが、この戸口の弁財天像があるヒラキ山からは白磁や青磁の破片など、平家一門が行った日宋貿易の遺物とおぼしきものが見付かり、この山自体も昔の城跡の可能性が極めて高いと言われています。

戸口出身の人に聞いたら「早く家に帰らんと落武者の霊が出るとか、ちっちゃい頃言われたっすよ〜(笑)」と。

平家も落武者もロマンありますな。





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2016年07月07日

夏の怪談本祭り(in 奄美市名瀬公民館)

160705_112308.jpg老朽化のため取り壊しになって、奄美市役所隣から港町の紬会館ビル(通称「紫のビル」)に仮移転した名瀬公民館の図書コーナーです。

夏といえば怪談、怪談と言えばゾゾッと冷える…。てなわけで「冷やし中華はじめました」ではなく冷やし図書はじめました。

このセンス素敵ですわー♪




ラベル:怪談 奄美 公民館
posted by サウンズパル at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 奄美沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月06日

地蔵峠瀬戸内町阿木名ー古仁屋間

奄美南部の中心、瀬戸内町古仁屋の玄関みたいな入り口みたいな『地蔵トンネル』があります。


何で『地蔵』なんだろう?

と、ずっと不思議に思っていたら、つい最近「それはアレよ、トンネル出来る前はこの山を通る地蔵峠を越えてたからよ」という情報を提供してもらいました。

地蔵峠、今はトンネルの出入口付近にちょろっとある脇道の旧道になってますが、アタシは思ったんです。


「地蔵峠って言うからにはお地蔵さんがどっかにあるに違いない!」

と。

今日はまー土砂降りの雨でしたが、何となくお地蔵さんに会いたくなって、えいや!と右折。

ちょうど峠の登りと下りの中間地点に、果たしてお地蔵はいらっしゃいました。

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「あら」

「おや」

「ここにいらしたんですね」

「いましたよー」


なかなか古い感じの、風格のある石仏です。

いつ誰が、何の為にこの峠に置いたんでしょう。

う〜ん、気になります。。。






posted by サウンズパル at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 奄美沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月18日

昨日はライヴ、みんなとの再会

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昨日はアシビで行われたイベント「JAPANESS Q!!」に行ってまいりました。

きっかけはハザマリツシ君のブログです。


ハザマリツシブログ「アルバム!」

えっと、彼、9月にファースト・アルバム出したんですよ。

コレの告知文で

「(前略)奄美大島のCDショップサウンズパルのイカれた店長、たくさんの人の『手』にとって欲しくてCDとしてリリースすることにしました!」

と、書いてあり。

「これは買わねばな」

と思っていたところに凱旋ライヴの告知ですよ。

このイベントは、

・mollen(モーレンー) 
・ハザマリツシ
・ゆれる

他、奄美出身で、それぞれ東京とか大阪で頑張っているバンドやアーティストが中心になっているイベントです。

こっから、アタシ個人の思い入れをドバー!と書きます。

ハザマリツシ、モーレンーの長村創君、ゆれるのAmi、ユータ君、この人達ってのは、中学の頃からサウンズパルに入り浸って、一緒に本当に本当に楽しくて深い時間を過ごさせてもらった音楽の仲間なんだ。

彼らは「サウンズパルに育てられた」って言うかも知れないけどとんでもない、アタシは好き勝手喋ってるだけで、彼らは好き勝手グッド・ミュージックを自分達で選んでどんどん聴きまくっていた。

で、島から巣立って、それぞれの場所で自分の感性の赴くまま、どんどん勝手に”クールなヤツら”に成長してった(創君は”SUTH BLOW”ハザマリツシは”寸止海峡”というステップをそれぞれ経て”)。

そんな彼らの、昨日のライヴは本当に「凱旋」だったわけ。

もうね、彼らアタシの想像をはるかに上回るサウンドで、もう正直ビビりました。

まだ上手く感動が言葉になっていないけれど、そして、昨日観た「奄美出身で今内地で頑張っているアーティスト」は3組。

まだまだ奄美出身で、頑張ってる「サウンズパルの仲間」はいっぱいいるんだよなぁ、ってことを思うと、胸がジーンとアツくなってきて、あ、はい、すいません。上手く表現できないけど、音楽ってやっぱり最高です。

ハザマリツシのアルバム、買ってきました。



コイツについては今から聴いて、本人の希望通り「あることないこと書こう」と思ってます。



うふふ・・・。











みんなイイネ!



『音のソムリエ 高良俊礼の音楽コラム』

サウンズパル店主高良俊礼の個人ブログ
http://ameblo.jp/soundspal/

BASEショップもありますよ(ここでしか買えない商品アリ)http://soundspal.thebase.in/
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2015年05月23日

豚でん返し奄美



「接待の幹事」というものを、初めてやってきました。

「どこかいい店ない?」

と訊かれると

「うう〜ん、個人的に好きなお店はいっぱいあるけど、どこもこっそり行って楽しみたいお店だからなぁ…」

と、いうとこばかりなんです。

だから居酒屋みたいなところはあんまり知らない。

でも、屋仁川通りに

「気になる店」

があったので

「ここにしよう!行きたかったし」

と、決めたのは


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じゃじゃん、豚料理が自慢のその名も「豚でん返し」

!!


オーナーが東京で修行して、今年オープンしたお店です。

¥3000のコースで予約しましたが、出て来るわ豚豚豚…。

豚タンの刺身(新鮮でいい肉じゃないと絶対に食せない代物!)、トロットロの豚骨、プルップルの豚足に看板メニューの串焼き(これがもう最高!)チヂミに豚チャーハン…。

奄美は豚肉がとにかく美味いんです(いわゆる薩摩黒豚も元は奄美沖縄の豚だったとか)。

久々に美味いもんたらふく食べて満腹しました。

黒糖焼酎ファンには嬉しい「龍宮」「長雲」常備とのことなので、観光で奄美訪れる際はぜひ!私はグワバジュースで気持ちよく酔わせて頂きました(^^)



通常の居酒屋みたいにフラッと入って焼酎と串焼きでチビチビやるお客さんが多いみたいですが、予約して人数や予算に合わせた料理も作れますよ!と、感じのいい店長さんが爽やかに言ってくれましたので、大勢で行く時は是非ご予約を♪






豚でん返し 豚串焼き酒場

鹿児島県奄美市名瀬金久町14-2-1F

Tel 0997-53-3235

営業時間 17:00〜25:00








ラベル:奄美 屋仁川 名店
posted by サウンズパル at 22:41| Comment(0) | 奄美沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする