2014年09月25日

破風墓萌え



これ何か分かりますか?

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祠?

う〜ん残念

実はこれ、お墓なんです

破風(はふ)墓

といいまして、屋根がのっかってる家みたいな形式の墓なんですね。

破風墓といえば琉球の、本当の家みたいな庭付きのあのスタイルが有名ですが

奄美と鹿児島ではこのように、中央に穴の空いたスタイルのものがよく見られます。

穴の中には、戒名が彫られた石板があるんですね。

有名なのは奄美大島龍郷町にある「仏像墓」

あ、鹿児島にある「島津尚久の墓」も、同じように墓石の真ん中に穴があいた「破風式」です。

何でこのスタイルになったのか?

いつから穴付きになったのか?

謎は尽きません。

ちなみに私はこの形式の墓を見付けると「萌え」ます(笑)

これは鹿児島のとある神社の近くで見つけました。

実にいい「墓ぶり」です。





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ラベル: 奄美 鹿児島
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2014年09月22日

奄美〜ティダぬ島 唄ぬ島〜(DVD)

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奄美〜ティダぬ島 唄ぬ島〜(DVD)
(紀伊國屋書店)

【収録曲】
1.波の物語(中孝介)
2.豊年節(中村瑞希)
3.〜アマンデー〈奄美誕生の物語〉〜
4.いとぅ(前山真吾・中村瑞希)
5.ホノホシの風(中孝介)
6.〜森へ〜
7.長雲節(前山真吾)
8.渡しゃ(前山真吾)
9.〜シュジキ〜
10.なつかしゃ(中孝介)


中孝介、中村瑞希、前山真吾。3人の奄美の若手実力派唄者(唄者出身アーティスト)達の力強い歌唱と、奄美の美しい大自然の映像の両方を楽しめる、正に奄美の魅力満載!のDVD。

映像は、海や山、森、川、畑など、日常の中にある、奄美の自然の神秘的な様子を撮影。特に亜熱帯独特の植物が生い茂る奄美の森の映像は、地元の人間でも感動してしまう程のもの。そこに被さる3人の歌声は、純粋で朴訥で、時に神懸かりですらあります。

映像と唄が両方を引き立て合っている、本当に素晴らしい作品です。「奄美関係のDVDがあればどれかひとつ・・・」と思っている方には、まずオススメの一枚!

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2014年09月04日

里アンナ 夢何処




里アンナ 夢何処

(パシフィック・ムーン:CHCB−10062)

【収録曲】

1.夢何処 2.童神 3.ゆらり小舟で 4.なつかしゃる声 5.豊年節 6.雪の舞

島唄のルーツを感じさせながら、より広意義での「癒し」をテーマに独自のスタンスで活動を繰り広げる里アンナの2作目、6曲入りミニ・アルバムです。

前作「恋し 恋しや」で彼女独自の音世界と徹底して澄み切った、もう透明感だけで構成されたようなクリア・ヴォイスが広い人気を集めておりますが、今作では前作の印象そのままに、よりポップで自然体な彼女が聴けます。お馴染みの島唄「豊年節」から、シマへの想いを綴った彼女のオリジナル「なつかしゃる声」、沖縄ポップスの大定番曲「童神」まで、清らかな歌唱を聴かせます。

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ラベル:anna 里アンナ 奄美
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2014年09月03日

中孝介 マテリヤ




(ディ!レコーズ:DRS−0001)

【収録曲】
1.家路 
2.全てに意味をくれるもの 
3.HERO 
4.moontail
5.砂の城 
6.HOME

若手男性唄者としては抜群の人気と実力を誇る中孝介が、地元奄美「ディ!」よりリリースした、初のポップス・アルバムです。

透明感のある声、伸びのある高音域。そしてコブシを見事に活かした島唄ならではの唱法が、雄大なスケール感と、誰が聴いても「いいね」と言えるであろう普遍性を併せ持つ楽曲と溶け合って、島唄でもり、POPSでもある独自の新しい世界観を打ち立てることに見事成功しております。

日本郵政公社、J−WAVE”JAM THE WORLD”のテーマ曲として有名な一曲目の「家路」をまずは聴いてみてください。優しく聴き手を包み込む声とメロディーはどこまでも美しく、そしてどこか懐かしい。そんな不思議な感動を伝えてくれます



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サウスブロウ A Thred OF LIGHT



(BUDDY RECORDS:LABD−1)

【収録曲】
1.光の果て 
2.サヨナラのウタ 
3.冬色 
4.ノータイム、ノーワード 
5.冬の朝に

サウスブロウインディーズ最後の作品であり、インディーズでの彼らの集大成とも言える傑作ミニ・アルバム。

持ち前の切なく疾走する独特のメロディー・ラインがより研ぎ澄まされた正真正銘、飾り気のないROCKサウンドはさらに力強さを増し、初めて聴いた時には衝撃を受け、そして聴く度にジンワリ染みてきます。

「何も足さず、何も引かない。やりたいことはそのまんまやる」サウスブロウのサウンドは、そんなストレートな表現のカッコ良さを教えてくれます。


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