2017年08月14日

アーチー・シェップ フォア・フォー・トレーン

1.jpg アーチー・シェップ/フォア・フォー・トレーン (Impulse!/ユニバーサル) 只今ブログで「大コルトレーン祭」と題しまして、ジョン・コルトレーンの特集をやっております。 もちろんこの特集は「ジャズの巨人にして音楽の偉人、ジョン・コルトレーンを多くの方に知ってもらい、聴いてもらおう!」という気持ちでやっておりますが、コルトレーンという、とりあえずジャズの中でも超有名の部類に入るコルトレーンを知って、共演者とか関係するミュージシャンのプレイを聴いて 「..
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2017年08月09日

マリオン・ブラウン ラ・プラシータ 〜ライヴ・イン・ヴィリサウ

1.jpg マリオン・ブラウン・カルテット/ラ・プラシータ 〜ライヴ・イン・ヴィリサウ (Timeless/Solid) 1960年代に”フリー・ジャズの闘士”としてデビューし、世に紹介されながら、その実全然闘士じゃない。 たとえばコルトレーン史上最大の過激な問題作とされる『アセンション』に名を連ねる11人衆の一人として参加しながらも、激烈だったり先鋭的だったり猛烈だったりする他のホーン奏者達の中で、一人「ぱら〜ひゃら〜」と、何ともいえないユルさを醸すアルト・サックスを..
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2017年07月19日

ジョン・コルトレーン アセンション

1.jpg ジョン・コルトレーン/アセンション (Impulse!/Verve) アセンショーン! アセンショーン!! あ、はい、すいません。あんまり暑いのでつい叫んでしまいましたが、大した意味などないのですよ。 いやぁ、アセンションですねぇ。 何というか、ジョン・コルトレーンの数ある作品中、最も賛否両論を巻き起こした問題作と言われておりますアセンションです。 このアルバムはですのぅ、一言で言いましたら 「ううむ、音楽の可能性をもっ..
posted by サウンズパル at 19:33

2016年06月06日

アーチー・シェップ Kwanza

1.1.jpg Archie Shepp/Kwanza (Impluse!) 空気って読むものじゃなくて吸うもんだ、ってペーターが言ってた。 で、本日も暑苦しくアーチー・シェップをご紹介します。 そもそもアタシがジャズにハマった1997年に、硬派ジャズの筆頭イケイケレーベルとして多くのアタマのおかしい熱狂的なファンからのアツい支持を受けておりました「Impulse!」のカタログを有するビクターが”インパルス・ヴィスタ・コレクション”と題しまして、60年代後半〜70..
posted by サウンズパル at 19:26

2015年11月22日

チャールス・ミンガス 黒い聖者と罪ある女

1.jpg チャールス・ミンガス/黒い聖者と罪ある女 (Impulse!/ユニバーサル) ジャズ聴きはじめのハタチそこいらの時、アタシのジャズの聴き方というのは「好きになったミュージシャンが関係している人を次々聴いていく」という聴き方でした。 まずはアルバート・アイラー、ファラオ・サンダース、アーチー・シェップ、マリオン・ブラウンなどなど・・・。これは言うまでもなく「後期コルトレーン関係者」ですね。 それから初期〜中期のコルトレーン絡みでセロニアス・モンク、マイル..
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2014年08月21日

マリオン・ブラウン ノヴェンバー・コットン・フラワー

10135860504.jpg 「マリオン・ブラウン/ノヴェンヴァー・コットン・フラワー」 【パーソネル】 マリオン・ブラウン(as) ヒルトン・ルイズ(p) アール・メイ(b) ウォーレン・スミス(perc, ds) 【収録曲】  1.ノヴェンバー・コットン・フラワー 2.ラ・プラシータ 3.フォーチュナート 4.プレザント・ストリート 5.スイート・アース・フライング マリオン・ブラウンといえば、知る人ぞ知る”癒し系フリー・ジャズ”(..
posted by サウンズパル at 18:35