2018年01月03日

ザ・ユタ・ヒップ・クインテット

1.jpg span style="font-size:large;">ザ・ユタ・ヒップ・クインテット (BLUENOTE/EMIミュージック) 当ブログをお読み頂いております音楽好きの皆様、新年あけましておめでとうございます。 サウンズパルの店舗を閉じて、このブログを開始してから早いものでもうすぐ4年になりますが、その間お店の常連さんや、遠方にお住まいのお客さんに「ブログ見てるよ」「アマゾンで買い物する時はアンタのブログのリンクから行くことにするよ」等々、有り難い言葉..
posted by サウンズパル at 11:34

2017年12月30日

ユタ・ヒップ・ウィズ・ズート・シムズ

1.jpg ユタ・ヒップ・ウィズ・ズート・シムズ (BLUNOTE/EMIミュージック) はい皆さん、2017年もあっという間で残り僅かとなっておりますが、如何お過ごしでしょう。 アタシはいつもと変わらず、働いたり動き回ったりしながら、いつもの倍ぐらいドタバタしています。 この数日、ユタ・ヒップについて書いております。ということは集中的に聴いている訳なんですが、いやぁ、こんな年末の忙しない時だからこそ、彼女のひとつひとつの音に丁寧に感情を乗せて奏で、かつしっか..
posted by サウンズパル at 23:31

2017年12月27日

ヒッコリーハウスのユタ・ヒップ Vol.2

6.jpg ヒッコリーハウスのユタ・ヒップ Vol.2 (BLUENOTE/EMIミュージック) ユタ・ヒップという人は、ドイツからスカウトされてやってきて、1950年代のキラ星の如く輝くモダン・ジャズの名盤がズラッと並ぶBLUENOTEにおいて、ライヴ盤2枚を含む3枚のアルバムをひっそりと残し、わずか2年にも満たない活動を静かに終えてジャズの世界から姿を消した幻の女性ピアニストでありますが、その確かなピアノの実力、儚い哀愁をヘヴィな音色と強靭なグルーヴで織り交ぜたか..
posted by サウンズパル at 19:31

2017年12月26日

ヒッコリーハウスのユタ・ヒップ Vol.1

1.jpg ヒッコリーハウスのユタ・ヒップ Vol.1 (BLUENOTE/EMIミュージック) 冬になると聴きたくなるピアノといえば、そう、この人を忘れてはいけません。 モダン・ジャズ華やかかりし1950年代半ばにドイツからやってきてブルーノートに何枚かのアルバムをそっと残し、そして失意のうちにジャズの世界から静かに姿を消した哀しみの女流ピアニスト、ユタ・ヒップ。 確かな実力を持ちつつ、決してテクニックを派手に見せつけない楚々とした魅力のあるフレージング..
posted by サウンズパル at 19:28