2018年10月18日

リー・コニッツ モーション

625.jpg Lee Konitz/Motion (Verve) 1940年代末にデビューし、2018年現在も常に第一線で現役を続けているリー・コニッツ。 この人の凄いところは、ただ「ずっとジャズをやってた」というだけではなく、長い現役生活の中で常に自身の表現を進化させるためのハンパない努力を続けてきたところであります。 デビューして真っ先に飛び込んだのは 「今、世間では”熱く盛り上がるジャズが流行ってる、私はこれに対抗して構造美を極め尽くした真の..
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2017年09月19日

リー・コニッツ ディープ・リー

1.jpg リー・コニッツ&トリオ・ミンサラー/ディープ・リー (ENJA/SOLID) 夏の間は大コルトレーン祭をやっておりましたので、もうそれこそ耳に入れるサックスの音といったら、煮えたぎるような情熱で出来た硬質な音。 「お前、何で夏のクソ暑い時にそんなコルトレーンみたいな爽やか要素がひとつもないもんばっか聴いてるんだ」 と、心ある方々から結構マジなツッコミを頂くこともありますが、や、これはウチの宗派(大コルトレーン教)の教義でありまして・・・、と笑いながら返..
posted by サウンズパル at 19:22

2017年06月29日

レニー・トリスターノ 鬼才トリスターノ

614+32CXcRL__CR0,0,500,500_UX128.jpg レニー・トリスターノ/鬼才トリスターノ (Atlantic/ワーナー・ミュージック) さて、ここんとこずっとアート・ペッパーにハマッておりまして、いわゆる1950年代のクール・ジャズというものについて考えを巡らせておりますが、実はこの”クール・ジャズ”には、西海岸のオシャレで軽妙な(でもその奥底にはどうしようもなくやるせない詩情が渦巻いている)ものとは別に、東海岸はニューヨークで発生してその後のジャズ演奏に計り知れない影響を与えたクール・ジャズが存在するというお話..
posted by サウンズパル at 18:15

2015年04月25日

リー・コニッツ 無伴奏ライヴ・イン・ヨコハマ

1.1.jpg リー・コニッツ 無伴奏ライヴ・イン・ヨコハマ (PSF) 【パーソネル】 リー・コニッツ(as) 今井和雄(g,EF) 【収録曲】 1.The nearness of you 2.Thingin' 3.Darn that dream 4.Play fiddle play-Kary's trance 5.Subconcious-lee 6.Duo improvisations for alto saxophone and acousti..
posted by サウンズパル at 14:28

2014年11月20日

リー・コニッツ・プレイズ

1.jpg リー・コニッツ・プレイズ+4 (Vogue/ソニー) 【パーソネル】 リー・コニッツ(as) ジミー・ガーリー(g) アンリ・ルノー(p) ドン・バグリー(b) スタン・リーヴィー(ds) 【収録曲】 1.四月の思い出 2.レコード・ショップ・スエイ 3.リー・チー 4.ヤング・リー 5.ユード・ビー・ソー・ナイス 6.フォー・ピー・エム 7.ロスト・アンリ ..
posted by サウンズパル at 16:55

2014年10月30日

リー・コニッツ アット・ストーリーヴィル

921.jpg リー・コニッツ アット・ストーリーヴィル (Storyville) 【パーソネル】 リー・コニッツ(as) ロニー・ボール(p) パーシー・ヒース(b) アル・レヴィット(ds) 【収録曲】 1.ハイ・ベック 2.ジーズ・フーリッシュ・シングス 3.サウンド・リー 4.サブコンシャス・リー 心と身体をとりまくストレスをクリアにして、気持ちを引き締めて和ませたいときはリー・コニッツ。特に50年代に録音された作品群を聴くことをオススメし..
posted by サウンズパル at 16:57

2014年10月12日

リー・コニッツ&ザ・ブラジリアン・バンド ブラジリアン・ラプソディ

昨日今日はすっかり台風にヤラレてしまいました。 頭も何だかスッキリしない天気なので、まったりいきます。 てなわけで今日みたいな日にまったり聴きたい爽やかで上質な音楽といえばコレ♪ 114.jpg リー・コニッツ&ザ・ブラジリアン・バンド ブラジリアン・ラプソディ (ヴィーナス・レコード) 【パーソネル】 リー・コニッツ(as) ホメロ・ルバンボ(g) ペギー・スターン(p) デヴィッド・フィンク(b) ダデューカ・ダフォンセカ(ds) ..
posted by サウンズパル at 18:33