2019年12月21日

エリック・クラプトン ハッピー・クリスマス

51SFgNVViFL._AC_.jpg エリック・クラプトン/ハッピー・クリスマス (Polydor/ユニバーサル) うっかりしている間に今年もあと少しで終わり。っていうかもう10日を切ったんですね、早いです。本当に早いです。 と、まぁ年末はもうあれやこれやであわわうわわとしている間に終わってしまうというのが常なので、分かりきっていることではあります。 で、いきなりですが、そんなバタバタしたアタシの日常及び脳味噌の中身に、エリック・クラプトンの優しい優しいクリスマス・アルバムがとても良か..
posted by サウンズパル at 18:12

2019年10月05日

ブラインド・ボーイ・フラー Truckin My Blues Away

625.jpg Blind Boy Fuller/ Truckin My Blues Away (Yazoo) 何だか久々に聴いてみたら、ブラインド・ボーイ・フラーにすっかり再ハマりしてしまいました♪ 前回もちょとっと書きましたが、この人のブルースは、もちろんディープなフィーリングを持っておりますが、聴く人に対しては必要以上に深刻にならず、戦前ブルースに馴染みがないというよりも、そもそもブルースそんな知らんよって人に対しても「あら、なかなかゴキゲンな音楽ね」と言わしめる..
posted by サウンズパル at 16:40

2019年04月24日

ジェシー・フラー フリスコ・バウンド

img_1.jpg Jesse Fuller/Frisco bound (Arhoorie) ブルースという音楽は、その100年の歴史の最初の30年ぐらいのうちに、徐々に形を整えていきました。 初めてブルースがレコードに録音されて人々の耳に届いた頃の1920年代という時代は、それこそ演奏する人歌う人が、それぞれ思う「これがブルースだ」というスタイルがあり、それがまたゆっくり弾かれたりガツガツとリズムを強調してワイルドに弾かれたり、例えば同じ曲を同じコード進行でやるにも、それ..
posted by サウンズパル at 22:59

2019年02月12日

チャンピオン・ジャック・デュプリー ブルース・フロム・ザ・ガター

625.jpg チャンピオン・ジャック・デュプリー/ブルース・フロム・ザ・ガター テレビはあんまり見ませんし、スポーツもどちらかというとアタシは苦手なんですが、相撲とボクシングは小さい頃から好きでよく見ておりました。 ボクシングは小学生の頃から親父と一緒に見てまして、すると世界戦とかをやりますよね。日本人の選手が世界の相手に挑戦するとか防衛するとか、そういうのですっごい盛り上がる訳なんですが、大体「世界」といっても相手の選手は大体メキシコとかタイとか、あれ?アメリカとかソ..
posted by サウンズパル at 21:45

2018年11月01日

エリック・クラプトン 461オーシャン・ブルーヴァード

6.jpg エリック・クラプトン/461オーシャン・ブルーヴァード (Polydor/ユニバーサル) さて、エリック・クラプトンであります。 クラプトンに関しては、アタシはブルースに対するその偉大な功績から、これはもう紹介するからには気合いを入れて・・・、とか色々と考え過ぎてしまい、これまでなかなかピックアップすることが出来ずにおりました。 とはいうものの、実はアタシ、クラプトンに関してはずっと長いこと”遠巻きに見ているにわか”でありました。 人生と..
posted by サウンズパル at 22:58

2018年06月01日

ロイ・ブキャナン Roy Buchanan

625.jpg ロイ・ブキャナン/Roy Buchanan (Polydor/ユニバーサル) 高校の頃、一本のビデオを片手に上機嫌で帰って来た親父が、テレビの前にドカッと座るなり 「おい、今日はコレ見るぞ」 と、言うやビデオをセットして勝手にチャンネルを変え、缶ビールをプシュッと開けました。 アタシは昔から大河ドラマっ子でしたので 「何すんだやめろ」 と、思ったのですが、もちろんウキウキになってる親父にそんな事言っても聞かないのは分かり切った..
posted by サウンズパル at 23:01

2018年01月10日

バディ・ガイ ストーン・クレイジー

1.jpg バディ・ガイ/ストーン・クレイジー (Alligator/Pヴァイン) バディ・ガイといえば、現在(注:2018年)81歳にしていまだバリバリの現役。 B.B.キング亡き後のブルース界では、今や長老として若手を引っ張る第一人者であります。 1960年代に故郷ルイジアナからシカゴへ移り住み、先輩であるマディ・ウォーターズや同年代の仲間であるマジック・サム、オーティス・ラッシュ、フレディ・キングらと技を競い、その感情に任せて暴力的にギターを泣かせるプレイス..
posted by サウンズパル at 19:20

2017年11月11日

ジャック・ブルース Songs for a Tailor

1.jpg ジャック・ブルース Songs for a Tailor (Polydor) 今日11月11日は”ベースの日”です。 大体アタシは年がら年中甘いもののことばかり考えているような人間ですので 「え!?11月11日はポッキーの日じゃないの!?みんなでシェアハッピーしようよぉ」 としか思っていませんでした。 ほらお前のそういうところよ! と、いつも言われるんですが、皆さんどうもこんにちは。 いやぁ、今日はベースの日ですねぇ、ずっと前..
posted by サウンズパル at 17:27

2017年10月14日

ジンジャー・ベイカーズ・エア・フォース

1.jpg ジンジャー・ベイカーズ・エア・フォース/Ginger Baker's Air Force (Lemon) 1960年代後半から70年代初頭という時代の音楽というのは、本当に面白くて、何が面白いかって、この時代は全盛を極めていたロックが「もっと誰もやってないことを!」と、ジャズやファンクなど、ちょっと違うジャンルの音楽を取り込んで、個性的なバンドや面白いアプローチをするミュージシャンの百花繚乱状態だったんです。 で、更に面白いのは、そういうロックサイドの動きに..
posted by サウンズパル at 17:15

2017年06月18日

ジョン・メイオール&ザ・ブルース・ブレイカーズ・ウィズ・エリック・クラプトン

4.jpg ジョン・メイオール&ザ・ブルース・ブレイカーズ・ウィズ・エリック・クラプトン (DREAM/ユニバーサル) 音楽を聴いて「いいなぁ」と思う理由は、もちろんそこで鳴っている音がカッコイイとか歌詞がいいとか、そういうのもありますが、もっと大事なのはその音楽を演奏している人達の音楽に対する深い愛を感じるから、というのがあります。 ロックという音楽は、1950年代のロックンロールに夢中になった白人青少年達が、更にそのルーツを掘り下げて、ブルースやR&B、カン..
posted by サウンズパル at 11:53

2017年05月29日

ザ・オールマン・ブラザーズ・バンド

4.jpg ザ・オールマン・ブラザーズ・バンド (CAPRICON/ユニバーサル) 我が家の家訓に「音楽聴くならブルース、ロックならサザンロック」というのがあります。 半分は冗談ですが、半分はホントです。 というのも、ギターをいじるようになった十代の頃、親父に「何を聴いたらギターが上手くなる?」と、訊いたら、親父は少しも迷わず 「それはお前、サザンロックだ。特にオールマン・ブラザーズを死ぬほど聴け」 と即答しました。 今でこそオールマンと..
posted by サウンズパル at 21:23

2017年05月17日

タジ・マハール Taji Mahal

5.jpg タジ・マハール/Taji Mahal (ソニー・ミュージック) さて「ブルース」といえば、今やポピュラー・ミュージックの中のひとつでありますが、一方でアフリカン・アメリカンが小さな頃から周囲の演奏を見聞きして覚え、それが自然と身に付いてゆく、或いはそれが自然と身に付く環境で生まれるものであります。 のっけからちょっと専門的な物言いですいません。えぇと、何が言いたいのかと言うと、ブルースって音楽は、ポピュラー音楽でありながら、人種のるつぼである比較的若..
posted by サウンズパル at 19:49

2017年04月29日

ジェシ・エド・デイヴィス キープ・ミー・カミン

887.jpg ジェシ・エド・デイヴィス/キープ・ミー・カミン (ソニー・ミュージック) はい、皆さんゴールデン・ウィークがやってきた訳なんですけれどもねぇ、どこへ行きますか?アタシはあくせく働いておりますので、今のところ何をして楽しむとかそういう予定はないんです。 「お、おぅ、毎日がゴールデン・ウィーク(休日とは言ってない)」 という、摩訶不思議な呪文を唱えて、今年も何とか乗り切ろうと思っております。 さて、ここのところ特集しております、ソニー・ミュージックの..
posted by サウンズパル at 12:40

2017年04月25日

バディ・ガイ アイ・ガット・ザ・ブルース

887.jpg バディ・ガイ/アイ・ガット・ザ・ブルース さて、只今アップアップしながらですがご紹介しております”ギター・レジェンド・シリーズ”皆さんどうですかね? ブルースもロックも、このシリーズのラインナップはアタシがそれこそ10代とか20代の頃、それこそ夢中でギター弾いてて、ギターに関するものなら何でも聴きたい!と鼻息を荒くしていた頃に出会った、「こんな人もいたんだー!」「すげー、このギターどうやって弾いてんだ!」と、何度も何度も感動と衝撃で胸をブチ抜いてくれたアルバムば..
posted by サウンズパル at 18:25

2017年04月21日

サニー・ランドレス サウス・オブ T-10

4.jpg サニー・ランドレス/サウス・オブ T-10 (ソニー・ミュージック) はい、先月からソニー・ミュージックが内容豊富&お値段手頃の、ギター好きのブルース、ロック、ジャズファンにはたまらない企画であります「ギター・レジェンド・シリーズ」を皆様にご紹介してる訳なんですが、ここへきて 「アンタがブログに書いてた、あのギターなんとかシリーズ欲しいな」とか「ブログ読んだら盛り上がってきちゃってついついポチッちゃった」とか、嬉しい声をちょこちょこ聞いております。えぇ、実に..
posted by サウンズパル at 22:10

2017年04月04日

マイク・ブルームフィールド&アル・クーパー フィルモアの奇蹟

5.jpg マイク・ブルームフィールド&アル・クーパー/フィルモアの奇蹟 (ソニー・ミュージック) 音楽を心から愛する読者の皆さんこんばんは。 いや、新年度ですね。忙しいですね。純粋にCD屋一本でやってた頃は「新年度の"度"って何だよ」とか、タワケた事を思ってましたが、正業するようになってから、新年度の"度"がひしひしと染みるようになりました。 まぁそんな訳で忙しくしております。 しかし、今月はソニー渾身の無鉄砲企画「ギター・レジェンド・シリーズ」が..
posted by サウンズパル at 00:20

2017年03月26日

フリートウッド・マック 英吉利の薔薇

ソニー・ミュージックが何かトチ狂って気合いを入れてリリース致します税込み¥1080の素晴らしい「ギター・レジェンド・シリーズ」。 せっかくドカンと出ますので、戦前ブルースばかりでもなく、ロックもレビューいたしましょう♪ このシリーズ、タイトルを見ると「ブルース」をキーワードに、ロックやブルースロックの名盤や「おぉ、こんなのもあるのか!」と思わずニンマリしてしまう渋い渋い隠れ名盤まで、これはきっと担当者が手前の独断と偏見だけで勝手にブルース好きや、これからブルー..
posted by サウンズパル at 19:17

2017年03月12日

ビッグ・ビル・ブルーンジィ ビッグ・ビルズ・ブルース

4.jpg ビッグ・ビル・ブルーンジィ/ビッグ・ビルズ・ブルース (ソニー・ミュージック) ソニーがリリースした、¥1080のグレイトな企画「ギター・レジェンド・シリーズ」から、本日もお届けしております。 さてみなさん、いよいよお待ちかね、シカゴ・ブルースの大物中の大物、落語でいえば真打の師匠の師匠ぐらいの凄い人の登場でございます。 はい、ビッグ・ビル・ブルーンジィですよ〜!!!!! 887.jpg え・・・? 今ちょっとモニターの向こうから、ブルース..
posted by サウンズパル at 20:19

2017年01月10日

ザ・ロンドン・ハウリン・ウルフ・セッションズ

4.jpg ザ・ロンドン・ハウリン・ウルフ・セッションズ (Chess/ユニバーサル) ブリティッシュ・ロックとブルース、特にシカゴ・ブルースの関係というのは、切っても切れないものがあります。 言うまでもなくローリング・ストーンズやクラプトンは、デビュー前からチェス・レーベルのレコードを買い漁って、マディ・ウォーターズ、ハウリン・ウルフ、ボ・ディドリー、リトル・ウォルターなどなどなど、黄金期のシカゴ・ブルース/R&Bの演奏を熱心に聴き込んで、またはコピーにいそしんでおっ..
posted by サウンズパル at 18:14

2015年12月09日

ニール・ヤング アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ

1.jpg ニール・ヤング/アフター・ザ・ゴールドラッシュ (Reprise/ワーナー) 「冬になると感傷アンテナの精度が高くなる」 と、先日アタシは申し上げました。 そいでもって「特にピアノものがいい」なんてことを言いましたが、あれから帰宅して 「いやいや、ピアノだけじゃなくて、もっとこうロックでも郷愁がこみ上げてくるもんってあるだろ?」 と自問しながら、記憶を巡回しつつ 「自分の衝撃だった感傷体験」 を探しました。 いやいや ..
posted by サウンズパル at 19:09

2015年09月28日

フレディ・キング 1937-1976

1.1.jpg フレディ・キング 1937-1976 (RSO/ユニバーサル) 初期フレディ・キングの音源を聴いていたら、何だか気分がアガッてきたので、今日は70年代”ファンクなフレディ”を会社車でガンガン流しながらノリノリでした。 このアルバムは、1976年、42歳で亡くなったフレディ・キングのラスト・アルバムであります。 元々は普通にスタジオ・アルバムとしてリリースするために、74年からレコーディングが進められていたのですが、フレディの急激な体調の悪化と共に、遂に..
posted by サウンズパル at 19:04

2015年09月25日

フレディ・キング The King Years 1961-1962

1.1.jpg Freddie King/The King Years 1961-1962 (Not Now Music) B.B.キング、アルバート・キングときてあぁそうだ「3大キング」の最後の雄、フレディ・キングであります。 フレディといえばB.B.やアルバートよりもひと世代(大体10歳ぐらい年下)で、バディ・ガイマジック・サムオーティス・ラッシュなどと同世代。 つまり少年時代にTボーン・ウォーカーやB.B.キングの演奏を熱心に聴き、その「モダン・ブルース..
posted by サウンズパル at 18:53

2015年09月24日

ビッグ・ビル・ブルーンジィ ファーザー・オブ・ザ・シカゴ・ブルース・ギター

1.1.jpg ビッグ・ビル・ブルーンジィ/ファーザー・オブ・ザ・シカゴ・ブルース・ギター (Pヴァイン) 戦前ブルースを聴いていると必ず「1本のギターなのに2本鳴ってるように聞こえる」 という不思議体験をします。 アタシの場合は最初にロバート・ジョンソンを聴いたとき 「コレは絶対ベース音担当のサイドギターがいるに違いない!にしてもすごいではないか、完全にロバートと息がピッタリだ!!」 という、お決まりのパターンにハマり(^^; あとでライナノーツを見て、..
posted by サウンズパル at 19:07

2015年06月27日

ジェフ・ベック ブロウ・バイ・ブロウ

10045094807_s.jpg ジェフ・ベック ブロウ・バイ・ブロウ (Epic/ソニー) エリック・クラプトン、ジミー・ペイジ、ジェフ・ベック いわゆる「3大ギタリスト」ですね。 よくロック好きの間で「結局3大ギタリストの中で一番凄いの誰よ?」ていう話になるんですが、この話は結局「誰が好きなのよ?」っていう話になるんですが、アタシはジェフ・ベック、好きなんですよね〜。 で、ベックの何が好きかっていうと、この人、何というか「音楽に対してとっても純粋」なんじゃないかと思う..
posted by サウンズパル at 17:06

2015年01月10日

チャック・ベリー イン・ロンドン+8

2.jpg チャック・ベリー イン・ロンドン+8 (Chess/ユニバーサル) 【収録曲】 1.レッツ・ブギー 2.ミーン・オールド・ワールド 3.アイ・ウィル・ノット・レット・ユー・ゴー 4.ロンドン・ベリー・ブルース 5.アイ・ラヴ・ユー 6.リーリン・アンド・ロッキン 7.マイ・ディンガリング 8.ジョニー・B・グッド 9.スウィート・リトル・シックスティーン(ライヴ)..
posted by サウンズパル at 16:28

2014年12月10日

ローウェル・フルスン トランプ

3.jpg ローウェル・フルスン トランプ (KENT/Pヴァイン) 【収録曲】 1.Tramp 2.I’m Sinkin’ 3.Get Your Game Up Tight 4.Back Door Key 5.Two Way Wishing 6.Lonely Day 7.Black Nights 8.Year Of 29 9.No Hard Feeling 10.Hustler’s Game 11.Goin’ Home 12.P..
posted by サウンズパル at 20:50

2014年12月08日

カーティス・メイフィールド カーティス

3.jpg カーティス・メイフィールド カーティス (ワーナー) 1.イフ・ゼアズ・ア・ヘル・ビロウ・ウィア・オール・ゴナ・ゴー 2.ジ・アザー・サイド・オブ・タウン 3.ザ・メイキングス・オブ・ユー 4.ウィ・ザ・ピープル・フー・アー・ダーカー・ザン・ブルー 5.ムーヴ・オン・アップ 6.ミス・ブラック・アメリカ 7.ワイルド・アンド・フリー 8.ギヴ・イット・アップ ソウルを語る上では「絶対にハズせないアルバム」というのがそれこそ何..
posted by サウンズパル at 18:32

2014年11月29日

ジョージ・ハリスン オール・シングス・マスト・パス

1.jpg ジョージ・ハリスン オールシングス・マスト・パス〜ニュー・センチュリー・エディション (ユニバーサル) (Disc-2) 1.アイド・ハヴ・ユー・エニイ・タイム 2.マイ・スウィート・ロード 3.ワー・ワー 4.イズント・イット・ア・ピティー(ヴァージョン1) 5.美しき人生 6.イフ・ノット・フォー・ユー 7.ビハインド・ザット・ロックト・ドア 8.レット・イット・ダウン 9.ラン・オブ・ザ・ミル 10..
posted by サウンズパル at 18:22

2014年10月28日

クリーム クリームの素晴らしき世界

348.jpg クリームの素晴らしき世界 (ユニバーサル) 【収録曲】 (Disc-1) 1.ホワイト・ルーム 2.トップ・オブ・ザ・ワールド 3.時は過ぎて 4.おまえの言うように 5.ねずみといのしし 6.政治家 7.ゾーズ・ワー・ザ・デイズ 8.悪い星の下に 9.荒れ果てた街 (Disc-2) 1.クロスロード 2.スプーンフル 3.列車時刻 4.いやな奴 クリームをまずは聴いてみたいという方には、真っ先にオス..
posted by サウンズパル at 17:30

2014年10月27日

追悼:ジャック・ブルース

ウィルコ・ジョンソンが癌を克服したニュースで喜んでたのも束の間、今度は訃報です。 ジャック・ブルースが10月25日に亡くなりました、享年71歳。 エリック・クラプトン、ジンジャー・ベイカーと共に結成したクリームのベーシスト/ヴォーカリストとして知られる彼ですが、クリーム解散後はソロや、キップ・ハンラハンとのコラボレーションなど数々のセッションを通して、本当に良質な音楽を届けてくれた人でした。 音楽性も、ロックにとどまらず、ブルース、ジャズ、クラシック、民族音..
posted by サウンズパル at 17:13