2018年01月28日

ガトー・バルビエリ アンダーファイアー

6.jpg ガトー・バルビエリ/アンダーファイアー (Flyng Dutchman) ここ数日に渡って、70年代ジャズそれぞれのスタイルの中からアタシの好きなアルバムをご紹介しております。 で、もうそろそろ飽きたと。別のを紹介してくれという声もちらほら挙がっておりますので、本日でキリ良く一旦この特集の打ち止めとさせて頂きます。 さてさて、ビリー・ハーパーデヴィッド・マレイというフリー・ジャズ系の人から始まって、大ベテランのディジー・ガレスピーによる見事なソウルジ..
posted by サウンズパル at 19:21

2017年06月22日

アタウアルパ・ユパンキ 1936-1950

4.jpg アタウアルパ・ユパンキ/1936-1950 En Sus Primeros Anos (Take off) 先週からタンゴについて考えたり感動したりしております。 その絡みで「アルゼンチンの音楽」を集中的に聴く時間を設けておりますが、アルェンチンといえばタンゴともうひとつ、忘れてはならない音楽としてフォルクローレでありますね。 フォルクローレというのは、読んで字の如く、英語の”フォーク(Folk)”と同じで、この言葉は「民謡」を意味しておりまして、ザッ..
posted by サウンズパル at 19:31

2016年04月05日

追悼:ガトー・バルビエリ

*いつもとは違う口調で失礼します。 Kokomo%20Arnold.jpg 俺の大好きなガトー・バルビエリが亡くなった。 初めて聴いた時はいつだったっけ? あんまり覚えていないということは、多分俺はガキだったんだろうな。 「ESPからデビュー作を出している」 ということで、多分アルバート・アイラー系のフリー・ジャズガリガリのテナー吹きだと勝手に思ってアルバムを買ったけど、思ったよりもちゃんとしてて、フリー・ジャズというよりも、いや、ジャズというよりも、ブラジルかどこかラテンアメリカの..
posted by サウンズパル at 20:46

2015年10月29日

ガトー・バルビエリ In Search Of The Mystery

1.jpg Gato Barbierri/In Search Of The Mystery (ESP) ジャズの中でも、その哀愁溢れる音色と、腹の底から情念を絞り出すブロウで、デビューから50有余年多くの中毒者を生み出している、まったく罪なテナー吹き、ガトー・バルビエリ。 アタシも「チャプター・ワン」を聴いて以来、すっかりその”ラティーナの土着の色気”なるものにすっかりメロンメロンになりまして「ガトーならば何でも聴く!」というぐらいに惚れてしまったものです(今も惚れ..
posted by サウンズパル at 18:51

2015年10月02日

ガトー・バルビエリ El Pampero

1.1.jpg Gato Barbieri/El Pampero (Flyng Duchman/BGP) 「ジャズにアルゼンチン音楽のエッセンスを見事に注入した」 とか 「元々フリー・ジャズの人だが、そこから独自すぎる進化を遂げた」 とか うん、難しく言えば何とでも難しく言えますガトーさん。 「エロい」 「演歌サックス」 「叫んでるだけ」 と、簡単に言っても何とえも簡単に言えますガトーさん。 えっと 「難しい方の意見」..
posted by サウンズパル at 18:44

2014年10月14日

ガトーさん

ガトー・バルビエリ「チャプター・ワン」のことを書いたら早速コメントやリツイート、お気に入りがありました。 流石ですね〜、根強い人気でみんなの心をガッチリ捉えてます。 「演歌サックス」「究極のワンパターン」も、彼にとってはもはや褒め言葉でしょう 「チャプター・ワン」気に入った人は他のアルバムも試してみてくださいね♪
BASEショップもありますよ(ここでしか買えない商品アリ)
posted by サウンズパル at 09:11

2014年10月07日

ガトー・バルビエリ チャプター・ワン

Jazz Is Alive & Well In New York - Documentary , 1973 「こ、これ何!?今かかってるのは??いや〜、このサックスは唄心があるや〜。泣いてるみたいだ。ボクは長年ジャズ聴いてきたけど、この人のは初めて聴いた。しかし、コレは凄いね〜・・・・。」 (50代:男性) 「えぇ!?これってジャズなんすか????しかも60年代って・・・。最近のワールド・ミュージックかと思いました。すごいっすね。あーヤバい・・・。..
posted by サウンズパル at 15:44