2017年05月23日

サンタナ キャラバン・サライ

5.jpg サンタナ/キャラバン・サライ (ソニー・ミュージック) サンタナの4作目のアルバム「キャラバン・サライ」。 うん、個人的に”好きなアルバム”といえば、それは真っ先にこの前作の「3」であり、荒削りな音も含めて純粋にラテン・ロックをあひゃあひゃ言いながら楽しめるといえば、ファーストになるのでありましょうが、このアルバムに収録されている深い瞑想性に溢れた音を聴けば、いや、もう「キャラバン・サライ」というタイトルだけを聴いても、自然と気持ちが幽玄に誘われ、高..
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2017年05月21日

バディ・ガイ フィールズ・ライク・レイン

4.jpg バディ・ガイ/フィールズ・ライク・レイン (ソニー・ミュージック) 今やブルース界の長老として、後輩ブルースマンやロック・ギタリスト達からの絶大なるリスペクトを集めているバディ・ガイ。 元々が直情型のフレージングと、ピックを使ったアタックの強い、つまり「小手先のテクニックよりもエモーションばこーん!」なタイプでありますので、バディの場合はロック側からの人気は非常に高かったんです。 で、年代的にもストーンズの連中とかジェフ・ベックとかクラプトンとかと..
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2017年05月17日

タジ・マハール Taji Mahal

5.jpg タジ・マハール/Taji Mahal (ソニー・ミュージック) さて「ブルース」といえば、今やポピュラー・ミュージックの中のひとつでありますが、一方でアフリカン・アメリカンが小さな頃から周囲の演奏を見聞きして覚え、それが自然と身に付いてゆく、或いはそれが自然と身に付く環境で生まれるものであります。 のっけからちょっと専門的な物言いですいません。えぇと、何が言いたいのかと言うと、ブルースって音楽は、ポピュラー音楽でありながら、人種のるつぼである比較的若..
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2017年05月15日

ジョニー・ウィンター 狂乱のライヴ

5.jpg ジョニー・ウィンター/狂乱のライヴ 「暑い夏に冷たい飲み物をガブガブ飲むのは、逆に内臓に負担をかけて夏バテを起こしやすい、飲むならば暖かいほうじ茶がいい」 って、皆さん知ってました? アタシはもちろん知ってました。えぇと美味しんぼという漫画に書いてありました。この前読んだのですよ、フォッフォッフォ・・・。 という訳で、暑い夏の107倍ぐらい熱いジョニー・ウィンターです。 今回ソニー・ミュージックの渾身の企画「ギター・レジェンド・シ..
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2017年05月14日

ケブ・モ ジャスト・ライク・ユー

4.jpg ケブ・モ/ジャスト・ライク・ユー (ソニー・ミュージック) ギターにすっかり夢中になっていた高校時代、友達の家で観てすっかりハマッた映画がありました。 皆さん「クロスロード」という映画、ご存知ですかね? ギター少年が、ふとしたことがきっかけで、かつてロバート・ジョンソンと一緒に演奏したこともあるブルースマン”ウィリー・ブラウン”と出会い「ロバート・ジョンソンの幻の曲を探しに行く」ほいでもってクライマックスではロバート・ジョンソンが魂..
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2017年05月12日

シュギー・オーティス フリーダム・フライト

5.jpg シュギー・オーティス/フリーダム・フライト (ソニー・ミュージック) 世の中には「早すぎた人」というのがおります。 才能やセンスに溢れまくっていて、独創性も影響力も十分すぎるほどにあったけれども、何故か主流になれず「その筋の者」への絶大な人気はあれど、広く一般には知れらていない。いや、知られるきっかけは色々あったけれども、本人の意思と時代のいたずらの両方の原因でもって、そこには乗らなかった或いは乗ることができなかった、眠れる偉人のことでございす。 例え..
posted by サウンズパル at 18:45

2017年05月10日

サンタナ 天の守護神

4.jpg サンタナ/天の守護神 うっかりしているうちに夏ですよ。 あのね、奄美26℃うへぇ・・・。とか言ってたら、暑いのはこっちばかりでなく、本土の方でも夏日だよねとかいう声が聞こえたんですが、コレもアレですかね、温暖化というヤツでしょうか? とにかく最近の気候やらを見ておりますと、本土が亜熱帯化しているという感じではございます。 あの、魚や海洋生物の分布が、この数年で明らかに北上しているようなんですね。 それはさておきサンタナです。 ソニー・ミ..
posted by サウンズパル at 21:15

2017年05月09日

スティーヴ・モーズ ストレス・フェスト

5.jpg スティーヴ・モーズ/ストレス・フェスト (ソニー・ミュージック) で、本日は一気に時代は飛んで、スティーヴ・モーズです。 や、このブログをご覧の読者さんの反応はきっと 「スティーヴ・モーズ?」 か 「あぁ、リッチー・ブラックモアの後釜でディープ・パープルに入った人ね」 の2種類かと思います。 もしかしたら 「お、復活後のカンサスでギター弾いてた職人じゃないの」 と、嬉しい反応をしてくれる人が・・・。ん、100人中7人..
posted by サウンズパル at 19:39

2017年05月08日

チャーリー・クリスチャン オリジナル・ギター・ヒーロー

4.jpg チャーリー・クリスチャン/オリジナル・ギター・ヒーロー (ソニー・ミュージック) 突然ですが皆さん、ジャズのギターって凄く難しいんですよ。 いや、そんなことはお前に言われなくてもわかっとる、ジャズに限らずギターは難しいんじゃい、ナメんなニワカが。という意見は重々承知しておりますが、例えばアタシのようにロックやブルースでギターに親しんだ人間にとっては、独特のコードやら、タダでさえ面倒臭い(失礼)ギター・ソロを、アドリブでしかもテクニナルに弾かなきゃならないジャ..
posted by サウンズパル at 21:26

2017年05月06日

ザ・ジェフ・ヒーリー・バンド ヘル・トゥ・ペイ

5.jpg ザ・ジェフ・ヒーリー・バンド/ヘル・トゥ・ペイ (ソニー・ミュージック) 只今せっせと書いております、ソニーから出た税込み¥1080のイカした企画「ギター・レジェンド・シリーズ」お楽しみ頂けてますでしょうか。 このシリーズで再発されているものは、アタシ個人的にはもちろん、ブルースや70年代のロックにハマるきっかけとなったアルバムや、ギターにのめり込むきっかけとなったギタリストのアルバムが多く、もうきゃっきゃしながら記事を書いておりますが、もちろんそれは単..
posted by サウンズパル at 00:35

2017年05月04日

スティーヴィー・レイ・ヴォーン ライヴ・アライヴ

4.jpg スティーヴィー・レイ・ヴォーン/ライヴ・アライヴ (ソニー・ミュージック) さて、中学の頃に「アトランティック・ブルース・ギター」というオムニバスを購入して、アタマが悪いなりにブルースについてはいっぱしに分かった気になっておったアタシ。 大好きだったのは、やはり前半に収録されていた弾き語り系のディープなブルースマン達の音源だったんですが、高校に入ってエレキギターというものを買って自分でいじくるようになってまいりますと、この耳が若干変わってきます。 エレ..
posted by サウンズパル at 19:26

2017年04月29日

ジェシ・エド・デイヴィス キープ・ミー・カミン

887.jpg ジェシ・エド・デイヴィス/キープ・ミー・カミン (ソニー・ミュージック) はい、皆さんゴールデン・ウィークがやってきた訳なんですけれどもねぇ、どこへ行きますか?アタシはあくせく働いておりますので、今のところ何をして楽しむとかそういう予定はないんです。 「お、おぅ、毎日がゴールデン・ウィーク(休日とは言ってない)」 という、摩訶不思議な呪文を唱えて、今年も何とか乗り切ろうと思っております。 さて、ここのところ特集しております、ソニー・ミュージックの..
posted by サウンズパル at 12:40

2017年04月27日

リック・デリンジャー オール・アメリカン・ボーイ

5.jpg リック・デリンジャー/オール・アメリカン・ボーイ (ソニー・ミュージック) さて、今日は「ロックンロール」というものについて、柄にもなく真面目に考えております。 ロックンロールとは? 言うまでもなくロックのルーツであり、そして言うまでもなくそれは、1950年代に隆盛を極めたエレクトリック・ブルースの”よりキャッチーで踊れる音楽”です。 はい、チャック・ベリーやリトル・リチャードらが、当初「リズム・アンド・ブルース」としてその新しいスタイルをレコー..
posted by サウンズパル at 19:20

2017年04月25日

バディ・ガイ アイ・ガット・ザ・ブルース

887.jpg バディ・ガイ/アイ・ガット・ザ・ブルース さて、只今アップアップしながらですがご紹介しております”ギター・レジェンド・シリーズ”皆さんどうですかね? ブルースもロックも、このシリーズのラインナップはアタシがそれこそ10代とか20代の頃、それこそ夢中でギター弾いてて、ギターに関するものなら何でも聴きたい!と鼻息を荒くしていた頃に出会った、「こんな人もいたんだー!」「すげー、このギターどうやって弾いてんだ!」と、何度も何度も感動と衝撃で胸をブチ抜いてくれたアルバムば..
posted by サウンズパル at 18:25

2017年04月21日

サニー・ランドレス サウス・オブ T-10

4.jpg サニー・ランドレス/サウス・オブ T-10 (ソニー・ミュージック) はい、先月からソニー・ミュージックが内容豊富&お値段手頃の、ギター好きのブルース、ロック、ジャズファンにはたまらない企画であります「ギター・レジェンド・シリーズ」を皆様にご紹介してる訳なんですが、ここへきて 「アンタがブログに書いてた、あのギターなんとかシリーズ欲しいな」とか「ブログ読んだら盛り上がってきちゃってついついポチッちゃった」とか、嬉しい声をちょこちょこ聞いております。えぇ、実に..
posted by サウンズパル at 22:10

2017年04月18日

ジョニー・ウィンター Live

887.jpg ジョニー・ウィンター/Live (ソニー・ミュージック) いやぁ皆さん暑いですね、という言葉を、これほどまで早く使うとは、今年は思ってもおりませんでした。 奄美なんかもう3日前ぐらいから急にムシムシしてきて、雨もダーダー降って、これもう梅雨ですよ。 アタシもここへきて頭痛したり何したりと、体調も急降下であうあう言っております。 さぁこうなったらお約束、CD屋としては 「梅雨のジメジメをふっ飛ばすような音楽聴こうぜぃ」 というこ..
posted by サウンズパル at 22:32

2017年04月12日

サンタナ Santana

5.jpg サンタナ/SANTANA (ソニー・ミュージック) ソニー・ミュージックの税み¥1080「ギター・レジェンド・シリーズ」から、ブルースやロックの素晴らしい名盤を皆様にご紹介しております。 で、本日はサンタナ! サンタナといえば、アタシはまず最初に、個人的に大好きな「サンタナ3」をどうしても紹介したくて、真っ先にレビューしましたが、レビュー書くために久々に引っ張り出して聴いたファースト・アルバム「サンタナ」と、セカンドの「天の守護神」も、それぞれカラーは..
posted by サウンズパル at 01:27

2017年04月04日

マイク・ブルームフィールド&アル・クーパー フィルモアの奇蹟

5.jpg マイク・ブルームフィールド&アル・クーパー/フィルモアの奇蹟 (ソニー・ミュージック) 音楽を心から愛する読者の皆さんこんばんは。 いや、新年度ですね。忙しいですね。純粋にCD屋一本でやってた頃は「新年度の"度"って何だよ」とか、タワケた事を思ってましたが、正業するようになってから、新年度の"度"がひしひしと染みるようになりました。 まぁそんな訳で忙しくしております。 しかし、今月はソニー渾身の無鉄砲企画「ギター・レジェンド・シリーズ」が..
posted by サウンズパル at 00:20

2017年03月28日

サンタナ3

887.jpg サンタナ/サンタナ3 (ソニー・ミュージック) せっかく「ギター・レジェンド・シリーズ \1080」色々なジャンル出てるし、せっかく「ブラック・マジック・ウーマン」のオリジナルの生みの親でありますフリートウッド・マックを紹介したので、今日はサンタナを紹介してしまいましょう。 サンタナは「ラテン・ロック」という音楽をアメリカで作り出した、そのジャンルの開拓者的バンドであります。 よく、ギター弾いてるカルロス・サンタナ個人のことを"サンタナ..
posted by サウンズパル at 11:07

2017年03月26日

フリートウッド・マック 英吉利の薔薇

ソニー・ミュージックが何かトチ狂って気合いを入れてリリース致します税込み¥1080の素晴らしい「ギター・レジェンド・シリーズ」。 せっかくドカンと出ますので、戦前ブルースばかりでもなく、ロックもレビューいたしましょう♪ このシリーズ、タイトルを見ると「ブルース」をキーワードに、ロックやブルースロックの名盤や「おぉ、こんなのもあるのか!」と思わずニンマリしてしまう渋い渋い隠れ名盤まで、これはきっと担当者が手前の独断と偏見だけで勝手にブルース好きや、これからブルー..
posted by サウンズパル at 19:17

2017年03月16日

ミシシッピ・ジョン・ハート アヴァロン・ブルース

4.jpg ミシシッピ・ジョン・ハート/アヴァロン・ブルース (ソニー・ミュージック) ミシシッピ・ジョン・ハートといえば、戦前にレコーディングを残し、いわゆる戦後に”再発見”されたブルースマンの中で最も人気があったと言われる人です。 その、流麗なアルペジオ奏法によるギターと、何ともほのぼのとしたハートウォームの声は「ブルース」と聴いて連想する、ガラガラで泥臭いイメージとはまるで対極に位置するものであり、長年ブルースファンというよりはフォークを愛好する人達によって愛..
posted by サウンズパル at 19:42

2017年03月14日

ロニー・ジョンソン ステッピン・オン・ザ・ブルース

5.jpg ロニー・ジョンソン/ステッピン・オン・ザ・ブルース (ソニー・ミュージック) ブルースの世界では「上手い」というよりは他の人にはないワン&オンリーの味があるとか、勢い一発で凄まじい破壊力とか、アンプを改造しまくってありえない歪み方した音で弾いてるとか、とかくそういう「突破してナンボ」みたいな考えがあって、単純に技術的な意味で「上手い」という人よりも好まれる傾向がありまして、アタシもどっちかというと、誰それが上手いとかそういう話よりも 「あはは、このギター..
posted by サウンズパル at 22:41

2017年03月12日

ビッグ・ビル・ブルーンジィ ビッグ・ビルズ・ブルース

4.jpg ビッグ・ビル・ブルーンジィ/ビッグ・ビルズ・ブルース (ソニー・ミュージック) ソニーがリリースした、¥1080のグレイトな企画「ギター・レジェンド・シリーズ」から、本日もお届けしております。 さてみなさん、いよいよお待ちかね、シカゴ・ブルースの大物中の大物、落語でいえば真打の師匠の師匠ぐらいの凄い人の登場でございます。 はい、ビッグ・ビル・ブルーンジィですよ〜!!!!! 887.jpg え・・・? 今ちょっとモニターの向こうから、ブルース..
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2017年03月07日

メンフィス・ミニー フードゥー・レディ

5.jpg メンフィス・ミニー/フードゥー・レディ (ソニー・ミュージック) カワイイ系の女の子がギターを持って自作の曲を唄うというのは、今やもう当たり前です。 我が国でも中島みゆき、藤圭子、椎名林檎、YUI、Miwaとか、いわゆる”シンガーソングライター”と呼ばれるジャンルでカッコ良くギターを持って唄う人は多く、このジャンル(?)の支持は40年ぐらい厚いものがありますが、こういった流れが出来たのって、もしかしたら戦後のフォーク・ブーム以降のことなんじゃないかと思い..
posted by サウンズパル at 20:07

2017年03月03日

ブッカ・ホワイト パーチマン・ファーム

4.jpg ブッカ・ホワイト/パーチマン・ファーム (ソニー・ミュージック) 皆さんこんばんは、本日もソニー・ミュージックによります気の狂った¥1080で古今の素晴らしいギター・ミュージックを聴こう!という最高の再発企画「ギター・レジェンド・シリーズ」からのセレクトでお送りいたします。 昨日はサン・ハウスの戦後録音ながらこれはもう弾き語りブルースの作品としては恐らく歴史上5指に入るであろう名盤であります「ファーザー・オブ・ザ・フォーク・ブルース」を紹介しました。 ..
posted by サウンズパル at 22:32

2017年03月02日

サン・ハウス ファーザー・オブ・ザ・フォーク・ブルース

5.jpg サン・ハウス/ファーザー・オブ・ザ・フォーク・ブルース (ソニー・ミュージック) とにかくもうジャケットが素晴らしくありませんか? 白いシャツに紐ネクタイをキッチリ占めた老ブルースマンが、ナショナル・スティール・ボディ・ギターを構え、歳月が深く刻まれた皺だらけの顔と尋常ならざる深い目付きで真っ直ぐに前を見据えている。あぁ、これがブルース。 いや、これがブルースのレコードのジャケットじゃなかったら、一体何をブルースだと言えばよろしいのかと・・・。 ..
posted by サウンズパル at 21:49

2017年03月01日

V.A./スライドギター

4.jpg V.A./スライドギター (ソニー・ミュージック) 皆様お久しぶりでございます。 ちょっと体調を崩しているうちに、まぁ世の中というのは凄まじいスピードで動いておりますようで、ボーっとした重たい頭を抱えつつ、ツイッターなぞ見ながら養生しておった訳ですが、その中で看過できないある情報を目撃して「うぉう!!」となりました。 えぇと、ソニーがですね「ギター・レジェンド・シリーズ」と題しまして、ロックからジャズ、ブルースの、特にギターがカッコイイ名盤を、税込みで..
posted by サウンズパル at 19:13

2016年05月13日

ジョニー・ウィンター Johnny winter

1.1.jpg ジョニー・ウィンター/Johnny Winter (CBS/ソニー・ミュージック) アメリカ南部にテキサスという州があります。 この州は「アメリカの中のアメリカ」と言われるほどの州であり・・・と言っても「何が?」とほとんどの方は思われるでしょうが、今でもテンガロンハットにウェスタンブーツのオッサンらが馬に乗ってドライブスルーにやってきたり、銃弾が自販機で買えたり、南北戦争の頃のアメリカ南軍の旗を「コレがオレ達の旗だ!星条旗?知らん、犬にでも食わせろ!」み..
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2015年05月28日

ロバート・ジョンソン キング・オブ・ザ・デルタ・ブルース・シンガーズVol.2

1.1.jpg ロバート・ジョンソン キング・オブ・ザ・デルタ・ブルース・シンガーズ Vol.2 (Columbia/ソニー) 「ロバート・ジョンソン聴くんなら、レコード時代のオリジナルで聴こうぜ企画」(←勝手に命名)第二弾でございます。 まずはアタシの体験からお話しますね。 アタシが高校生の時分にですね 「あの伝説のブルースマン、ロバート・ジョンソンの写真が見付かった!」 「未発表も含む全29曲が何と2枚組のボックスでリリースされる!」 と..
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2015年05月26日

ロバート・ジョンソン キング・オブ・ザ・デルタ・ブルース・シンガーズ

1.1.jpg ロバート・ジョンソン キング・オブ・ザ・デルタ・ブルース・シンガーズ (Columbia/ソニー) あぁ、何ということでしょう・・・。 おぉ、何ということでしょう・・・。 これはもう「私としたことが」です。 何がってアナタ、これまで散々ブルースのこと書いてきて、ロバート・ジョンソンの名前をあちこちで出しておりながら、肝心のロバート・ジョンソンの作品についてはレビューしてなかったということですよ つまりはアレです、アタシの中で「ロバー..
posted by サウンズパル at 19:06