2019年06月13日

ロン・カーター オール・ブルース

625.jpg ロン・カーター/オール・ブルース (CTI/キングレコード) 今の時代「音楽を聴く」っていう行為そのものが、向き合う事より自分とちょいと離れた所に流してそれを眺めるといった感じに近いものになっているような気がします。 えぇ、いきなり何を言ってるのかよくわかんない感じですいません。 アタシの場合は、音楽とはなるべく正面からガップリ四つに向かい立って、その衝撃も何もかも、正面から受け止めたい派です。あんまり「流して聴く」って事はしないかも知れな..
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2017年08月29日

ジョー・ヘンダーソン イン・ン・アウト

1.jpg ジョー・ヘンダーソン/イン・ン・アウト (Bluenote) ジャズの歴史には、1960年代のコルトレーンブレイク後に出てきた、いわゆる”ポスト・コルトレーン”という若手サックス奏者達がおりました。 まずはコルトレーンが所属していたImpulse!レコードで活躍していた、アーチー・シェップ、ファラオ・サンダースといった人達で、彼らはコルトレーンの演奏スタイルというよりは、その演奏から感じられる神秘的な部分や、60年代の”時代の闘士”のように言われていたカリス..
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2017年01月29日

ホレス・シルヴァー ソング・フォー・マイ・ファーザー

4.jpg ホレス・シルヴァー/ソング・フォー・マイ・ファーザー (Bluenote/EMIミュージック) 「ミルト・ジャクソン・クァルテット」を聴いていましたら、ホレス・シルヴァーを聴きたくなってきました。 ホレス・シルヴァーといえば、多分ジャズを好きになった人、でもって最初に何を聴くべきか迷って、名門BLUENOTEレーベルのアルバムに手を出した人にとっては、恐らく最初に「おっ」と気を引くアーティストだと思います。 そうでなくても 「オシャレでファンキー..
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2014年11月01日

ケニー・ドーハム ウナ・マス

921.jpg ケニー・ドーハム ウナ・マス (Bluenote) 【パーソネル】 ケニー・ドーハム(tp) ジョー・ヘンダーソン(ts) ハービー・ハンコック(p) ブッチ・ウォーレン(b) トニー・ウィリアムス(ds) 【収録曲】 1.ウナ・マス 2.ストレイト・アヘッド 3.サン・パウロ ケニー・ドーハムといえば1950年代のハードバップを代表するトランペッター。 ややくすんだトーンと、吹き過ぎない堅実なプレイ・スタイルが、特に我が国..
posted by サウンズパル at 15:26

2014年11月01日

グラント・グリーン アイドル・モーメンツ

921.jpg グラント・グリーン アイドル・モーメンツ (Bluenote) 【パーソネル】 グラント・グリーン(g) ジョー・ヘンダーソン(ts) デューク・ピアソン(p) ボブ・クランショウ(b) アル・ヘアウッド(ds) 【収録曲】 1.アイドル・モーメンツ 2.ジャン・ド・フルール 3.ジャンゴ 4.ノマド 5.ジャン・ド・フルール (ファースト・ヴァージョン) 6.ジャンゴ (ファースト・ヴァージョン) ブルースの..
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