2020年07月23日

ウィルバー・ハーディン&ジョン・コルトレーン メインストリーム1958

51SFgNVViFL._AC_.jpg ウィルバー・ハーディン&ジョン・コルトレーン メインストリーム1958 (Savoy/日本コロムビア) 初期50年代のコルトレーンのアルバムでは、ドナルド・バードやアイドリース・シュリーマン、リー・モーガンやフレディ・ハバードといったトランぺッター達が代わる代わる参加しております。 で、アタシは今名前を挙げたトランぺッターの中では一番無名かも知れませんが、ドナルド・バードと同じぐらい参加が多いアイドリース・シュリーマンの演奏が大好きなんですよ。 え..
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2019年12月07日

トミー・フラナガン・トリオ

51SFgNVViFL._AC_.jpg (Moodsville/ユニバーサル) 「音を楽しむと書いて音楽」という考え方がありますね。 これは文字通り、楽しむために音楽はあるんだという考え方なんだと。 音楽ってのはハッピーなんだ、そこにネガティヴな感情の入り込む余地はないんだ、さあ楽しく踊って騒ごうぜ!っていう考え方、嫌いじゃないです。嫌いじゃないんですけど、まぁその、アタシの場合はどうしても心がハッピーな時よりもネガティヴな時の方が多い。 そういうネガティヴな・・・つまり心が落ち込ん..
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2019年12月02日

ケニー・ドーハム 静かなるケニー

625.jpg ケニー・ドーハム/ 静かなるケニー (Prestige/ユニバーサル) 突然ですがパソコンが壊れておりまして、新しいものが届くまで、しばらくブログ関係はなーんにも出来ず、更新がおろそかになってしまっておりました。 こんな事を言うと「スマホで書けばいいじゃん!」と言われるのですが、あ〜スマホでは文字を100文字入力するのにえらい時間がかかってしまう昭和のおじさんなので、スマホでブログを書いている間に昼が来て夜が来て色々と終ってしまいそうな恐怖感に襲われてしまっ..
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2019年07月29日

トミー・フラナガン ザ・キャッツ

625.jpg トミー・フラナガン/ザ・キャッツ (Prestige/OJC) 皆さま改めましてこんばんは。 いやぁ暑いですね、コチラも連日猛暑と呼ばれる気温で日中は強烈な日差しが肌に刺さって痛いぐらいですが、皆さんがお住まいの地域はどうでしょうか?熱中症対策にはこまめな水分補給と言いますが、濡らしたタオルを定期的に首筋に当てるのも、なかなかに大事ですのでぜひ試してみてくださいね。 アタシは本日もこのクソ暑いのに、ある意味で暑苦しさが倍になりそうな(失礼!)コルト..
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2018年11月09日

ブッカー・アーヴィン ザ・ソング・ブック

625.jpg ブッカー・アーヴィン/ザ・ソング・ブック (Prestige/OJC) はい、皆さんこんばんは。 前回の更新からちょいとばかり期間が空いてしまいましたが、その間ブッカー・アーヴィン『ザッツ・イット!』の記事をじっくりご覧になって、ブッカー・アーヴィン大好きになってくれた方が、まぁ100人読んでて3人ぐらいはいらっしゃると思いますので、今日も引き続きブッカー・アーヴィンについてサクサクと書いていきたいと思います。 ブッカー・アーヴィン..
posted by サウンズパル at 22:24

2017年10月04日

ブッカー・リトル(Booker Little)

1.jpg ブッカー・リトル/Booker Little (Time) この10月に入ってどハマりしている”ジャズ、哀しいトランペット・シリーズ”(うむ、他に何か良い言い回しはないだろうか・・・)でございます。 今週はウェブスター・ヤングトニー・フラッセラと、それぞれ違うタイプの「この人のラッパは凄く切なくて、そこはかとない味があっていいよね〜・・・」という二人を皆さんにご紹介してきました。 んで、他にこういう味わいを持っているトランぺッターっていないかなぁと、..
posted by サウンズパル at 19:28

2016年08月21日

ジョン・コルトレーン ジャイアント・ステップス

3.jpg ジョン・コルトレーン/ジャイアント・ステップス +8 (Atlantic/ワーナー・ミュージック) 「金字塔」といえば正にこのアルバムのことでありましょう。 いや、アタシも長年コルトレーン者をやっております、個人的に大好きなアルバム、特別なアルバムはいーーーーっぱいあります。 しかし「じゃあお前、客観的にコルトレーンの”ズバリ名盤”というアルバムを紹介できるのか?」と言われたら、まず間違いなく本アルバム「ジャイアント・ステップス」のことは語ります、..
posted by サウンズパル at 11:54

2016年03月05日

ミルト・ジャクソン&コールマン・ホーキンス ビーン・バグス

1.jpg ミルト・ジャクソン&コールマン・ホーキンス/ビーン・バグス (Atlantic/ワーナー) アタシはへたっぴぃでありますがテナー・サックスなんぞを吹いております。 もちろん「ジャズを吹きたい!」という気持ちから始めたんでありますが、吹き始めてはや10数年、未だに上手く吹けません(汗)。 まぁそんな与太はさておきで、このジャズ・テナーサックスというものは、その系譜をたどってゆきますと、コールマン・ホーキンスという大将がいて、この人が1920年代に、そ..
posted by サウンズパル at 16:44

2015年08月30日

ケニー・バレル&ジョン・コルトレーン

1.1.jpg ケニー・バレル&ジョン・コルトレーン (PRESTIGE/ユニバーサル) 八月ももうすぐ終わりだというのに、相変わらず暑い奄美です。 昨日の”ムトゥ・ガレージin笠利”でのIricoライヴの熱気が未だ覚めやらぬ状態ですので、本日はコルトレーンのアルバムの中でも屈指の「大人が香る一枚」をご紹介します。 はい、コルトレーンとモダン・ジャズを代表するギタリスト、ケニー・バレルとの共演作「ケニー・バレル&ジョン・コルトレーン」でございます♪ 私にとっ..
posted by サウンズパル at 17:59

2015年02月04日

サン・ラー国内盤

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私が大好きな、いや、もはや信仰の対象ですらあるサン・ラーの大事な大事なレコードです。 1988年、新宿ピットインで行われたライヴが収録された、ピクチャー盤と7インチEP3枚。いずれもディスクユニオンのレーベル「DIW」よりリリースされていたもの。 DIWが偉いなぁと思うのは、LPとEPで曲のダブりがないとこなんですよね♪ サン・ラー以外でもミシャ・メンゲルベルグとか、トミー・フラナガンのコンプリート・オーバーシーズとかデイヴィッド・マレイとか、アイラーとかジ..
posted by サウンズパル at 22:16

2014年10月24日

ルイ・スミス ヒア・カムズ

114.jpg ルイ・スミス ヒア・カムズ(BLUENOTE) 【パーソネル】 ルイ・スミス(tp) キャノンボール・アダレイ(as) デューク・ジョーダン(p,@AD) トミー・フラナガン(p、BCE) ダグ・ワトキンス(b) アート・テイラー(ds) 【収録曲】 1.ブラウニーに捧ぐ 2.ブリルズ・ブルース 3.アンデ 4.スターダスト 5.サウス・サイド 6.ヴァルズ・ブルース ルイ・スミス、いや実にルイ..
posted by サウンズパル at 05:38