2020年02月29日

ザ・クール・サウンド・オブ・アルバート・コリンズ

51SFgNVViFL._A.jpg ザ・クール・サウンド・オブ・アルバート・コリンズ (TCF HALL/オールディーズ) 10代の頃にそのライヴ映像をビデオで観てぶったまげた、というよりもやってる音楽はまぁコレが渋いブルースって言うんだろうなーとかぼんやりと思いながらではあったんですが、10フレットだか12フレットだかとにかくありえない位置にカポタストはめたギターで、カッティングは一切せずに引くにはソロと歌の途中の単音弾きだけ。 で、演奏のクライマックスの時に長ーい長ーいシールド(ギター..
posted by サウンズパル at 22:59

2019年06月11日

ホップ・ウィルソン スティール・ギター・フラッシュ!

o0480085410959467616.jpg Hop Wilson/Steel Guitar Flash! (Ace) 大体アタシは珍しいもの好きなので「変わった楽器を使うアーティスト」というものに惹かれます。 ブルースや、古いアメリカン・ルーツ・ミュージックが好きになったきっかけというのも、たまたまテレビで観たカントリー・フェスティバルに出ていた人達が、バンジョーとかマンドリンとか、そういうロックとか現代の音楽ではまず見たこともないような楽器を持って楽しく演奏している姿に衝撃を受けたからであり..
posted by サウンズパル at 23:19

2019年04月19日

オーティス・スパン ウォーキング・ザ・ブルース

img_1.jpg オーティス・スパン/ウォーキング・ザ・ブルース (CANDID) さてさて、前回『オーティス・スパン・イズ・ザ・ブルース』を紹介したら、いやもうすっかりいい感じにアタシ酔ってしまいましてね〜♪ 「いや、おめぇ酒飲めねぇじゃねぇか」 なんてツッコミはナシでお願いしますね〜、酒は一口入れただけで後ろにそのまんまひっくり返ってしまうんですが、だからこそ音楽で酔っぱらうって感覚を大事にしていますんで、えぇ。 まぁそれはどうでもよろしい..
posted by サウンズパル at 21:55

2019年01月17日

B.B.キング ライヴ・アット・サン・クエンティ

6.jpg B.B.キング/ライヴ・アット・サン・クエンティ (MCA/ユニバーサル) ジョニー・キャッシュ兄貴の素晴らしいサン・クエンティン刑務所ライヴを紹介したら、無性に聴きたくなってきたのがコチラ、B.B.キング御大の同じくサン・クエンティン刑務所のライヴ・アルバムであります。 いやぁしかし凄いですね、ジョニー・キャッシュ兄貴にB.B.キングといえば、それぞれアメリカのカントリーとブルースを代表する東西の横綱ぐらいの人達でありますよ。 そんなビッグネーム..
posted by サウンズパル at 10:43

2019年01月06日

キャリー・ベル ディープ・ダウン

625.jpg キャリー・ベル/ディープ・ダウン (Alligator) 前回ご紹介した、ブルースハープ・オールスターズによる最高にゴキゲンなお祭りアルバム『ハープ・アタック!』に参加している中で、とりわけ絶好調なプレイで頭の悪い高校生だった頃のアタシを沸かせてくれたいなせなハーモニカ野郎、キャリー・ベルについて、あれあれ?このブログでまだ書いてなかったよ、おっさんになっても頭悪いなぁ俺。と、昨晩死ぬほど反省しました。 ですので今日はキャリー・ベル。もうね、この..
posted by サウンズパル at 15:14

2018年11月11日

タンパ・レッド Bottleneck Guitar 1928-1937

625.jpg Tampa Red/Bottleneck Guitar 1928-1937 (Yazoo) ブルースやロックで「スライドギター」といえば、ちょいとギターに詳しい人なら 「お、いいねぇ」 となる魔法の奏法であります。 ガラスや金属で出来たパイプみたいなものをですな、弦を押さえる方の手の小指とか薬指にはめてですな、フレットの上をきゅいーんきゅいーんと滑らせるという、弾き方としては普通に弦を指で押さえて弾くよりも単純なやり方で、音がつい〜っと伸びて..
posted by サウンズパル at 10:21

2018年11月01日

エリック・クラプトン 461オーシャン・ブルーヴァード

6.jpg エリック・クラプトン/461オーシャン・ブルーヴァード (Polydor/ユニバーサル) さて、エリック・クラプトンであります。 クラプトンに関しては、アタシはブルースに対するその偉大な功績から、これはもう紹介するからには気合いを入れて・・・、とか色々と考え過ぎてしまい、これまでなかなかピックアップすることが出来ずにおりました。 とはいうものの、実はアタシ、クラプトンに関してはずっと長いこと”遠巻きに見ているにわか”でありました。 人生と..
posted by サウンズパル at 22:58

2018年08月09日

レッド・ガーランド ソウル・ジャンクション

625.jpg レッド・ガーランド/ソウル・ジャンクション (Prestige) 年々暑くなってゆく夏であります。 もうほんと、うだるような暑さの中、唯一の救いは夏の『大コルトレーン祭』で集中的に聴き狂うコルトレーンだけのような状況になってきておりますが、皆さんどうでしょう? や、コルトレーンって苦手な人が「ちょっと重いんだよねー」「夏に?とんでもない」とおっしゃる気持ちは、実はアタシもわかります。 確かに夏の暑気を忘れされてくれるようなジャズだったら、西海岸系..
posted by サウンズパル at 22:06

2018年07月14日

ルーズヴェルト・サイクス フィール・ライク・ブローイング・マイ・ホーン

625.jpg ルーズヴェルト・サイクス フィール・ライク・ブローイング・マイ・ホーン (Delmark/Pヴァイン) さて、連日の猛暑日が続いておるようですが、皆さん如何お過ごしでしょうか? 奄美も暑いとはいえ、気温はまだ30度そこらで、日陰に入っておればまだ何とかといったところです。びっくりしたのは本土から観光で来られた方に 「いやぁ、奄美ってすごく暑いかと思ったけど、思ったより涼しいんですね」 と言われたこと。 異常気象とかいう言葉は、ここ十..
posted by サウンズパル at 23:08

2018年02月06日

ザ・ベスト・オブ・リロイ・カー

6.jpgザ・ベスト・オブ・リロイ・カー (Pヴァイン) 今更ですが「ブルース」という言葉には「ひどく憂鬱な」とか「メランコリックな」とかいう意味があります。 アタシなんかはブルースが好きで、ほいでもって好きになったのが刺激が欲しい盛りの十代の頃だったもんですから、どうしても「イカレててカッコイイ音楽がブルースなんだ!ある意味でパンクよりパンクなんだ!」という気持ちで割と接してきました。 これはある意味において正しい。 しかし、ブルースにはどんなにタフで泥..
posted by サウンズパル at 19:28

2018年01月10日

バディ・ガイ ストーン・クレイジー

1.jpg バディ・ガイ/ストーン・クレイジー (Alligator/Pヴァイン) バディ・ガイといえば、現在(注:2018年)81歳にしていまだバリバリの現役。 B.B.キング亡き後のブルース界では、今や長老として若手を引っ張る第一人者であります。 1960年代に故郷ルイジアナからシカゴへ移り住み、先輩であるマディ・ウォーターズや同年代の仲間であるマジック・サム、オーティス・ラッシュ、フレディ・キングらと技を競い、その感情に任せて暴力的にギターを泣かせるプレイス..
posted by サウンズパル at 19:20

2018年01月09日

永井ホトケ隆のブルースパワー・ラジオ・アワー

1.jpg 永井ホトケ隆のブルースパワー・ラジオ・アワー (Pヴァイン) このブログは”奄美のCD屋”が、有名無名古今東西に関係なく良い音楽を紹介しようと、割とイキリ立って実際耳にして「これは本当にいいぞ!」と感じたものを紹介しているブログです。 その音楽を知っている人はもちろん、その音楽を知らない人にこそ、出会って衝撃を受けたりジワッと深く感動して欲しい。そして願わくば、このブログを読んで新たな音楽に出会う皆さんが、それぞれの人生をもっと豊かなものにするために、音..
posted by サウンズパル at 19:33

2017年12月19日

ヒューストン・ジャンプ・ブルース

1.jpg ヒューストン・ジャンプ・ブルース (Pヴァイン) さて皆さん、昨日の『ジャズとブルースの隙間の話』お楽しみ頂けたでしょうか? ↓ ここでお話したのは、1930年代から40年代の、主にニューヨークでブームを巻き起こした大衆音楽”ジャイヴ”と”ジャンプ”のことでありますが、さぁ、本題はここから(!)今日はアメリカ地図をずずずぃ〜っと下ったアメリカ南部で、1940年代から50年代にかけて大流行した独自のジャンプ・ミュージックについて語りま..
posted by サウンズパル at 20:25

2017年12月12日

ジミー・フォレスト アウト・オブ・ザ・フォレスト

1.jpg ジミー・フォレスト/アウト・オブ・ザ・フォレスト (Prestige/OJC) 「ジャズはブルースを元にしているよ」 とはよく言われます。 なるほど、確かにジャズっていうのは黒人音楽特有の、シンコペーションとか、ブルースやるには欠かせないセブンスコードとかをもっと難しくしたよーなコードを使ってるし、曲だってブルースを下敷きにしたものが結構多いから、これはブルースの子孫だわい。 とは思います。 しかしアレですね、戦前のスウィング・ジャズ..
posted by サウンズパル at 18:53

2017年12月05日

マジック・サム ライヴ!

1.jpg マジック・サム/ライヴ! (Delmark/Pヴァイン) さあさあ、マジック・サムのアルバムは、まだまだ名盤つづきますよー! という訳で、ブルースファン、いや、これはもう『エレキギターが炸裂する全ての音楽が好きな人にとって 、出会ってしまったら一生を捧げて聴きまくりたいぐらいになるアルバム』であると断言しちゃいます。マジック・サムの『ライヴ!』と銘打たれた2枚組のこのアルバム。 これはもう何と言いましょう。個人的な体験から申し上げるのを許して頂きます..
posted by サウンズパル at 21:56

2017年12月02日

マジック・サム ブラック・マジック

1.jpg マジック・サム/ブラック・マジック (Delmark/Pヴァイン) 12月1日はマジック・サムの命日でした。 ブルースが好きな人にとっては、もちろんこの人は、その名前を目にしただけで、何か胸に特別な感情がグッと込み上げてくる人であります。 世代的には1960年代後半にデビューし、戦後の”モダン・ブルース”と呼ばれるスタイルを切り開いた比較的新しい世代で、戦前から連綿と続くディープ・ブルースと、50年代にブルースから発展した華やかな都会のR&B両方の..
posted by サウンズパル at 16:46

2017年11月21日

ブリューワー・フィリップス ハウンドドッグ・テイラーに捧ぐ

1.jpg ブリューワー・フィリップス ハウンドドッグ・テイラーに捧ぐ (Delmark/Pヴァイン) ブルースはパンクだ!! という衝動を、ギャンギャンに歪んだギターの音と、ギター+ギター+ドラムスという変則トリオの絶妙なコンビネーションで、ブギまたブギのノリノリサウンドで最高に爆発させてくれるの唯一無二のバンドがハウンドドッグ・テイラー&ザ・ハウスロッカーズであります。 ブルースがそろそろ渋い大人の音楽と言われるようになり初めるようになった1970年代、ようや..
posted by サウンズパル at 19:32

2017年10月20日

ローウェル・フルスン ハング・ダウン・ヘッド

1.jpg ローウェル・フルスン/ハング・ダウン・ヘッド (Chess/ユニバーサル) アタシはブルースが大好きで、幸いアタシの周囲の音楽好きの仲間もブルースが好きですので、ブルースのある生活、もとい、ブルースが日常的に流れてる生活というものが当たり前なのですが、果たして世間一般からブルースという音楽は、どのように見られているのだろうかということをよく考えます。 世間話のついでにブルースについてどう思うかということを、街のおねーちゃんやおじちゃん達にさり気なく訊..
posted by サウンズパル at 19:18

2017年10月10日

スヌークス・イーグリン New Orleans Street Singer

1.jpg スヌークス・イーグリン/New Orleans Street Singer (Smithonian Folkways) 独特のリズム感でもってソロにカッティングにと自由自在な個性を輝かせる信じられないギター・テクニックと、のほんとした声(のほほんではない)でもって、聴く人の感情にしんみりと訴える”情”の歌声。そして、ブルースからR&B、ソウル、ファンク、ジャズ、カントリー、フラメンコまで、とにかく演奏できるものならどんな音楽でも片っ端から自分のスタイルに取り込んで..
posted by サウンズパル at 19:25

2017年09月29日

ベン・ブランチ ラスト・リクエスト〜キング牧師に捧ぐ

1.jpg ベン・ブランチ ラスト・リクエスト〜キング牧師に捧ぐ ツイッターでふと思い付いた #あなたの心の鎮痛剤 という企画をやっております。 「企画をやっております」とはいえ、アタシは大体がいい加減で適当な人間ですので、このハッシュタグを付けることで何がどうなるとか、何かをどうしたいとか、そういう気持ちは全くなくて、ただこの感傷の秋にピッタリな音楽、皆さんはどんなのを聴いているんだろうなぁと、ふんわり思い付いただけなんですね。 だから何を挙げようが自..
posted by サウンズパル at 19:29

2017年09月04日

キャンド・ヒート(Canned Heat)

1.jpg キャンド・ヒート(Canned Heat) (ユニバーサル) 60年代にイギリスの若者達が、アメリカのちょい昔のブルースやR&Bを「カッコイイ刺激的な音楽」として聴き狂い、バンドやってる連中はそれらのブラック・ミュージックのサウンドを競って自分達の演奏スタイルの中に取り込んで行きました。 こうやって誕生したのがブルースロックです。 ジョンメイオール&ザ・ブルース・ブレイカーズを皮切りに、ヤードバーズ、そしてローリング・ストーンズといったイギリスのバンド..
posted by サウンズパル at 18:04

2017年08月25日

ジョン・リー・フッカー ブーン・ブーン

1.jpg ジョン・リー・フッカー ブーン・ブーン (Capitol) さて、夏といえばジョン・リー・フッカーです(?) 2001年に亡くなってはおりますが、今年はジョン・リー・フッカーの生誕100周年記念ということで、8月22日の誕生日にはネット上で大いに盛り上がっておりました。 何にせよブルースの孤高の巨人として、その地の底の暗闇から響いてくるかのようなドスの効いた低い声と、ブギー一発、或いはドロッドロのスロー・ブルース一発、いずれのスタイルでもドぎつ..
posted by サウンズパル at 19:29

2017年07月08日

ジミー・リード アイム・ジミー・リード

5.jpg ジミー・リード/アイム・ジミー・リード (VeeJay) みんな、うだるような暑さと湿気が絶好調な夏に聴きたいものといえばやっぱりレイジーでダウナーなブルースだよね♪ ・・・ん、かなりの数の「いや、それは違う」という声も聞こえたような気もしますが、気にしない、気のせいです。話をつづけましょう。 今日みなさんにご紹介するのは、ぜひとも扇風機の前でビールでもやりながらシャツのボタンを5つほど外してダラダラ聴いて頂きたいブルースの代表格、ジミー・リードで..
posted by サウンズパル at 12:01

2017年06月24日

ジュニア・ウェルズ サウス・サイド・ブルース・ジャム

5.jpg ジュニア・ウェルズ/サウス・サイド・ブルース・ジャム (Delmark/Pヴァイン) 季節は夏、湿った重たい夜の空気にからみ付きブルースが歌う。 ベランダから真っ黒な空を眺めると、雲の向こうにある月がぼんやりと鈍い光を放つ。背中からは「ドン、ドドッ・・・」と、まるで砂袋を殴りながら引きずっているかのようなビートを刻むドラムが、この夜に果てなどないことを訥々と語っている。 突如、狂ったように鋭利なギターが宙を切り裂く。剥き身の刃のようなストラトキャス..
posted by サウンズパル at 19:26

2017年05月21日

バディ・ガイ フィールズ・ライク・レイン

4.jpg バディ・ガイ/フィールズ・ライク・レイン (ソニー・ミュージック) 今やブルース界の長老として、後輩ブルースマンやロック・ギタリスト達からの絶大なるリスペクトを集めているバディ・ガイ。 元々が直情型のフレージングと、ピックを使ったアタックの強い、つまり「小手先のテクニックよりもエモーションばこーん!」なタイプでありますので、バディの場合はロック側からの人気は非常に高かったんです。 で、年代的にもストーンズの連中とかジェフ・ベックとかクラプトンとかと..
posted by サウンズパル at 12:40

2017年05月17日

タジ・マハール Taji Mahal

5.jpg タジ・マハール/Taji Mahal (ソニー・ミュージック) さて「ブルース」といえば、今やポピュラー・ミュージックの中のひとつでありますが、一方でアフリカン・アメリカンが小さな頃から周囲の演奏を見聞きして覚え、それが自然と身に付いてゆく、或いはそれが自然と身に付く環境で生まれるものであります。 のっけからちょっと専門的な物言いですいません。えぇと、何が言いたいのかと言うと、ブルースって音楽は、ポピュラー音楽でありながら、人種のるつぼである比較的若..
posted by サウンズパル at 19:49

2017年05月14日

ケブ・モ ジャスト・ライク・ユー

4.jpg ケブ・モ/ジャスト・ライク・ユー (ソニー・ミュージック) ギターにすっかり夢中になっていた高校時代、友達の家で観てすっかりハマッた映画がありました。 皆さん「クロスロード」という映画、ご存知ですかね? ギター少年が、ふとしたことがきっかけで、かつてロバート・ジョンソンと一緒に演奏したこともあるブルースマン”ウィリー・ブラウン”と出会い「ロバート・ジョンソンの幻の曲を探しに行く」ほいでもってクライマックスではロバート・ジョンソンが魂..
posted by サウンズパル at 19:36

2017年05月04日

スティーヴィー・レイ・ヴォーン ライヴ・アライヴ

4.jpg スティーヴィー・レイ・ヴォーン/ライヴ・アライヴ (ソニー・ミュージック) さて、中学の頃に「アトランティック・ブルース・ギター」というオムニバスを購入して、アタマが悪いなりにブルースについてはいっぱしに分かった気になっておったアタシ。 大好きだったのは、やはり前半に収録されていた弾き語り系のディープなブルースマン達の音源だったんですが、高校に入ってエレキギターというものを買って自分でいじくるようになってまいりますと、この耳が若干変わってきます。 エレ..
posted by サウンズパル at 19:26

2017年05月03日

ベスト・オブ・ブルース・ギター(アトランティック・ブルース・ギター)

スティーヴィー・レイ・ヴォーンのことを書いていたら、ふとこのアルバムについて思い出しました。 その昔「アトランティック・ブルース・ギター」というタイトルで出ておりましたブルースのオムニバス盤です。 まだブルースのことなんかよくわからない、頭の悪い中学生の時に、親父に薦められるままに購入したんですが、このオムニバスに入っていたミシシッピ・フレッド・マクドウェルの凄まじさにまずヤラれ、それからブラインド・ウィリー・マクテルジョン・リー・フッカ..
posted by サウンズパル at 00:00

2017年04月25日

バディ・ガイ アイ・ガット・ザ・ブルース

887.jpg バディ・ガイ/アイ・ガット・ザ・ブルース さて、只今アップアップしながらですがご紹介しております”ギター・レジェンド・シリーズ”皆さんどうですかね? ブルースもロックも、このシリーズのラインナップはアタシがそれこそ10代とか20代の頃、それこそ夢中でギター弾いてて、ギターに関するものなら何でも聴きたい!と鼻息を荒くしていた頃に出会った、「こんな人もいたんだー!」「すげー、このギターどうやって弾いてんだ!」と、何度も何度も感動と衝撃で胸をブチ抜いてくれたアルバムば..
posted by サウンズパル at 18:25

2017年03月26日

フリートウッド・マック 英吉利の薔薇

ソニー・ミュージックが何かトチ狂って気合いを入れてリリース致します税込み¥1080の素晴らしい「ギター・レジェンド・シリーズ」。 せっかくドカンと出ますので、戦前ブルースばかりでもなく、ロックもレビューいたしましょう♪ このシリーズ、タイトルを見ると「ブルース」をキーワードに、ロックやブルースロックの名盤や「おぉ、こんなのもあるのか!」と思わずニンマリしてしまう渋い渋い隠れ名盤まで、これはきっと担当者が手前の独断と偏見だけで勝手にブルース好きや、これからブルー..
posted by サウンズパル at 19:17

2017年03月03日

ブッカ・ホワイト パーチマン・ファーム

4.jpg ブッカ・ホワイト/パーチマン・ファーム (ソニー・ミュージック) 皆さんこんばんは、本日もソニー・ミュージックによります気の狂った¥1080で古今の素晴らしいギター・ミュージックを聴こう!という最高の再発企画「ギター・レジェンド・シリーズ」からのセレクトでお送りいたします。 昨日はサン・ハウスの戦後録音ながらこれはもう弾き語りブルースの作品としては恐らく歴史上5指に入るであろう名盤であります「ファーザー・オブ・ザ・フォーク・ブルース」を紹介しました。 ..
posted by サウンズパル at 22:32

2017年03月01日

V.A./スライドギター

4.jpg V.A./スライドギター (ソニー・ミュージック) 皆様お久しぶりでございます。 ちょっと体調を崩しているうちに、まぁ世の中というのは凄まじいスピードで動いておりますようで、ボーっとした重たい頭を抱えつつ、ツイッターなぞ見ながら養生しておった訳ですが、その中で看過できないある情報を目撃して「うぉう!!」となりました。 えぇと、ソニーがですね「ギター・レジェンド・シリーズ」と題しまして、ロックからジャズ、ブルースの、特にギターがカッコイイ名盤を、税込みで..
posted by サウンズパル at 19:13

2017年02月24日

B.B.キング ザ・ジャングル

5.jpg B.B.キング/ザ・ジャングル (KENT/Pヴァイン) 誰もが認める”キング・オブ・ブルース”B.B.キングです。 ブルースが好きとか興味があるとか以前に「洋楽が好き」とか「ギター弾く」とかいうレベルの人なら、実際音は聴いたことなくても名前ぐらいは知っているほどの凄い巨人であります。 ほうほう、じゃあB.B.って何がどう凄いの? と、お思いの方にはコレです。数あるスタジオ盤の中でも多くのファンが「これこそ最高傑作」と愛して止まない「ザ・ジャング..
posted by サウンズパル at 07:38

2017年01月31日

ライトニン・ホプキンス ニュー・ヨーク・ブギ~シッティン・イン・ウィズ/ジャックス・レコーディングス 1951-1952

887.jpg ライトニン・ホプキンス ニュー・ヨーク・ブギ~シッティン・イン・ウィズ/ジャックス・レコーディングス 1951-1952 (Pヴァイン) 1月30日はライトニン・ホプキンスの命日! ということで、このどうしようもなくディープでダーティでデロデロでブギウギでドロドロの”永遠の不良ブルース親父”はたまた”ブルースの権化”なライトニン・ホプキンスのCDを今日は1日中カーステにぶっこんで、そのどうしようもなく(略)なブルースに心地良く浸っておりました。 ..
posted by サウンズパル at 18:14

2017年01月21日

ジミー・スミス Root Down!

4.jpg ジミー・スミス/ルート・ダウン! (Verve) いぇ〜い、大寒だぜ〜、寒いぜ〜!! 寒くなると皆さんアレですよね、オルガン・ジャズのファンキーでアッツいやつであったまりたくなりますよね? や、曲がファンキーでアーシーで、アツいぜ!というのはもちろんあるんですが、ハモンド・オルガン、特に昔のジャズの人達が使ってるハモンドB3オルガンの音って、とってもあったかい。 オ〜ライ? オ〜イェ〜? というわけで、本日はオルガンです。 いく..
posted by サウンズパル at 15:16

2016年12月24日

B.B.キング クリスマス・セレブレイション・オブ・ホープ

4.jpg B.B.キング/クリスマス・セレブレイション・オブ・ホープ (ユニバーサル) アメリカのミュージシャンにとって、スターの条件というのは 「クリスマス・アルバム」を作ること。 なんだそうです。 で、B.B.キング。 ブルースファン、いや、洋楽好きな人なら、B.B.がブルースを代表する大スターであることは、既に承知のこと。 長年シーンの最前線に立って頑張ってきたからベテランになって有名になったんでしょ?ほれ、60年代になってクラプトンとか..
posted by サウンズパル at 14:54

2016年12月10日

オーティス・レディング オーティス・ブルー

5.jpg (Atlantic/ワーナー) 冬になるとオーティス・レディングが聴きたくなります。 彼の魂の奥底から「ぶわぁぁあああ!!」と感情を吐き出すシャウト、ザラつきつつもたっぷりのぬくもりを孕んだその声には、そんじょの暖房器具よりも心理的な保温効果がありますな。 短い生涯の中で彼がリリースした作品は少なく、しかしそのどれもが名盤、必聴に値する良質なものであることは、これはもうオーティスのアルバムを1枚でも所有して愛聴されておられる方ならば、誰もがそう思うことで..
posted by サウンズパル at 11:40

2016年12月09日

クリスマス・ラウンド・ザ・ジュークボックス(ブルース・アンド・R&B・クリスマス・セレブレーション)

887.jpg クリスマス・ラウンド・ザ・ジュークボックス(ブルース・アンド・R&B・クリスマス・セレブレーション) (SOLID/JASMINE RECORDS) さてー!気合いを入れてクリスマス気分に浸るぞー!!浸るんじゃーーー!!と、色々とクリスマス絡みのブツを聴きまくっております。 と、アタシが気持ちを結構強制的にクリスマスモードにブチ込もうとしているのにはちょいと訳があります。 あのですね、12月というのに奄美は相変わらず気温20度前後で、今ひとつ気分が盛り..
posted by サウンズパル at 19:31

2016年11月28日

サニーボーイ・ウィリアムスン ダウン・アンド・アウト・ブルース

5.jpg サニーボーイ・ウィリアムスン/ダウン・アンド・アウト・ブルース (Chess/ユニバーサル) ”有名アーティストの名前を勝手に名乗って活動してたら、気が付けばオリジナルよりも有名になっちゃってた” といえばサニーボーイ・ウィリアムスン(U世)。 え?ニセモノだって?とんでもない、語り口調のような軽妙なハープに、同じく軽妙だけどしみじみと唄わせれば何とも味のあるやや濃い口のヴォーカルに、戦後シカゴブルース一流のバンドを率いて、R&B調の曲だってトッポ..
posted by サウンズパル at 18:47

2016年11月07日

ジュニア・ウェルズ フードゥーマン・ブルース

4.jpg ジュニア・ウェルズ/フードゥーマン・ブルース (Delmark/Pヴァイン) ブルースという音楽を「お、これは何か特別な音楽かも知れない」と、思って聴き始めたのは中学生の時です。 しかしその頃はまだ「激しい音楽=ロック(パンク)・深くて渋い音楽=ブルース」という先入観があって、ブルースは主に弾き語りものばかり聴いていました。 そん時のお気に入りは名コンピ『アトランティック・ブルース・ギター』で知ったミシシッピ・フレッド・マクダウェル、ブラインド・ウィリ..
posted by サウンズパル at 18:03

2016年10月12日

ブッカ・ホワイト Fixin To Die

4.jpg Bukka White/Fixin To Die(Snapper Music) ブッカ・ホワイトといえば、チャーリー・パットンやサン・ハウスのスタイルを受け継いで、よりワイルドに進化させた”デルタ・ブルース第二世代”の代表格で、オープン・チューニングにした金属ボディのギターをゴリゴリに叩きまくってエグいスライドをぶちかまし、ガラガラザラザラの声で、悲哀と怒りをタップリ込めた、それはもうエモーショナルという形容以外が見付からないほどの、強烈な感情表現がほどばしるブルー..
posted by サウンズパル at 20:12

2016年05月21日

ブルース入門編 〜初心者のための優しいブルース講座〜

「お〜いぇ〜♪ わうわ〜♪」 「ヘイ大将、朝からゴキゲンだねぇ〜」 「おぉう、ゴッキゲンよ。ひゅぅ〜♪」 「今、流れてるのはブルースだよね。このグラサンのおっさん渋いなぁ〜」 「このオッサンはライトニン・ホプキンスだぜぇ、俺は”ブルース”つったら真っ先にこのオッサンが思い浮かぶんだよなぁ・・・」 「うん、歌もギターもどっから聴いてもブルースだぁね。でもそれ以上に見た目が!(笑)」 「そうそう、どっから見てもブルースマン以外の何者でも..
posted by サウンズパル at 18:40

2016年01月08日

B.B.キング シンギン・ザ・ブルース

1.1.jpg B.B.キング/シンギン・ザ・ブルース (CROWN/Pヴァイン) 昨年の秋から冬にかけて「ちょっとB.B.を改めてじっくり聴き込んでみようモード」に入っております。 もちろんきっかけは他界したから、っていうのもあるんですが、このトシになってどうやらモダン・ブルースというものが心の底からグッとくるようになりまして、特に1950年代の、あの独特の渇いたサウンドとか、エレキギター黎明期独特の埃っぽいサウンドの質感というのが何だか無性に恋しく思うことがあり..
posted by サウンズパル at 19:31

2016年01月01日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます! 読者の皆様、音楽好きの皆様、2016日元旦の今日、如何お過ごしでしょうか? 今年も頑張って「これはいいぞ!」と思った音楽を、サウンズパルはガンガンご紹介していくつもりでありますので、どうぞ本年もよろしくお願いいたします。 さて、アタシの「初聴き」はB.B.キングの実質的ファースト・アルバムであります「シンギン・ザ・ブルース」であります。 1.1.jpg いつでも明るく前向きにブルース♪ そんなB.B.の精神を受け継ぐ一年..
posted by サウンズパル at 16:01

2015年12月17日

B.B.キング ザ・コンプリート・RPM/ケント・レコーディング・ボックス 1950~1965

「今年亡くなった」ということもあり、アタシは改めてB.B.キングを聴いとります。 4.jpg B.B.の、もちろん唄やギターのカッコ良さは、イイ歳になって初めて「グッとる部分」もあったりしますが、それはまぁ置いといて・・・。 何だかんだ色んな音楽を好きになってくると、知識とかそういったものが増えます。 このミュージシャンの代表作はどれどれで、何年に誰それと共演して、この人に影響を受けたのがあの人で・・・とか、音楽を演奏する上で使う技術や理論的なことなど、どうして..
posted by サウンズパル at 19:52

2015年11月07日

Everyday I Have The Blues

先週のことです。 私のバンドIricoの”アレなリーダー代行”であり、奄美唯一のスケボーショップ「AMACMA」の店主ユウキ君から 「リーダー、ブルースの何か有名な歌詞のフレーズってないすか?」 と、メールが来ました。 オーイェー、いろいろあるぜぇ と、必殺のフレーズを色々と送ったところ 「あざーす”Everyday I Have The Blues”がいいね、コレにします」 と、返信がありました。 とりあえずユウキ君の弟氏で、..
posted by サウンズパル at 10:51

2015年10月27日

ベリー・ベスト・オブ・ルーファス・トーマス

1.jpg Very Best of Lufus Thomas (Stax) 何かで「一番○○なもの」を定義するというのは実に難しいものです。 が、もしも誰かに 「世界一ファンキーな親父を挙げよ」 と言われたら私は躊躇なく 「それはルーファス・トーマスだ」 と答えるでしょう。 ファンクの帝王が俺達のジェイムス・ブラウンであることは揺ぎ無い事実であり、で、ルーファス・トーマスが狭義で言うところの「ファンク」というジャンルに収まるか?つったらそ..
posted by サウンズパル at 19:11

2015年10月10日

ベスト・オブ・ルイ・ジョーダン

1.1.jpg THE BEST OF LOIUS JORDAN(MCA) およそブラック・ミュージックを起源とするアメリカの大衆音楽の源流を探ると必ず出てくる名前がルイ・ジョーダンであります。 B.B.キングはホーン・セクションを従えたモダンなバンド・スタイルを確立するためにルイ・ジョーダンをお手本にしたと言うし、チャック・ベリーは「ジョニーBグッド」他、後にロックンロール・クラシックスと言われる代表曲のリフをルイ・ジョーダンのバンドのホーン・リフからアイディアを得..
posted by サウンズパル at 18:10

2015年10月05日

エタ・ジェイムス アット・ラスト

1.1.jpg エタ・ジェイムス/アット・ラスト (Cadet/ユニバーサル) やっぱり何といっても元祖”ディーヴァ”といえばエタ・ジェイムスだと思います。 あぁ、いきなりですいません。 アタシはブルース経由でソウルを知りました。 「戦前ブルースしか聴けない病」を、耳に「ブルースなら何でも」の絨毯爆撃で克服し、ライトニン・ホプキンスとかエルモア・ジェイムスとかもちくしょーカッコイイなー!と思ってたある日 「そういえば女のブルース・シンガーでカッコイ..
posted by サウンズパル at 19:07

2015年09月25日

フレディ・キング The King Years 1961-1962

1.1.jpg Freddie King/The King Years 1961-1962 (Not Now Music) B.B.キング、アルバート・キングときてあぁそうだ「3大キング」の最後の雄、フレディ・キングであります。 フレディといえばB.B.やアルバートよりもひと世代(大体10歳ぐらい年下)で、バディ・ガイマジック・サムオーティス・ラッシュなどと同世代。 つまり少年時代にTボーン・ウォーカーやB.B.キングの演奏を熱心に聴き、その「モダン・ブルース..
posted by サウンズパル at 18:53

2015年09月21日

アルバート・キング キング・オブ・ザ・ブルース・ギター

1.1.jpg アルバート・キング/キング・オブ・ザ・ブルース・ギター (STAX/ワーナー) B.B.キングのことについて書いてたらテンション上がって、いわゆる”3大キング”のことについてあれこれと考えました。 この3人、もちろんロックに与えた影響がズバ抜けているということもあるんでしょうが、アタシは”たまたまキング姓”というだけでひとくくりにされておるだけなんだーと思います。つまり「3人とも似たり寄ったりではない確固たる個性を確立したすげー人なんだよ」ということを言..
posted by サウンズパル at 11:58

2015年09月20日

B.B.キング完全読本

今年亡くなったブルース界最大の大物B.B.キングの追悼企画として「ブルース&ソウル・レコーズ」がやってくれました。渾身の「B.B.キング本」を出してくれました(!!) これはぜひ読んでください!!このブログの読者の皆さん、ブルース好きもそうでない人も「一人一冊」ですよ。 考えてみればB.B.キングという人は、余りにもビッグネーム過ぎて 「何か知らんがとにかく凄い人」 とは言われるものの 「では何がどうビッグでグレイトなのか?」 とい..
posted by サウンズパル at 16:55

2015年09月13日

フレッド・マクダウェル Mississippi Fred Mcdowell

1.jpg Mississippi Fred Mcdowell (Rounder) その昔、アタシが十代の頃の名瀬の街には、まだちゃんとしたライヴハウスもなくて、それこそ「演奏させてもらえるんならどこでもお願いします!」みたいな感じで音楽やるしかなかったんです。 その頃は今みたいに平和じゃなかったもんですから 少々ガラの悪い場所や、少々ガラの悪い人たちの前で演奏せざるを得ないとかいうことがままありました。 そんなところにアタシみたいな小僧がギターなんか..
posted by サウンズパル at 19:27

2015年05月16日

B.B.キング Live At The Regal

1.1.jpg B.B.King Live At The Regal (MCA) 「ブルースが好きじゃないという人たちにブルースを嫌わないでもらおうと必死でやってるよ。何かを好きにはなれないかも知れないけれど、それでも敬意を払うことは出来る。言い訳かも知れないけどね、ステージに立って歌って歌って、歌いまくるだろう、それでも客にわかってもらえなかったりすると本当に泣きたくなるんだよ・・・・・・。ブルースを神聖視する人もいるけど、理解してくれない人もいる。そういう人たちに理解して..
posted by サウンズパル at 18:22

2015年05月15日

B.B.キング 追悼

10045094807_s.jpg B.B.King Eight Classic Albums (Real Gone Music) 今日の午後、仕事の合間にぼんやりして、ツイッターを眺めていたら、信じられないニュースが流れていた。 「ブルース・シンガーのB.B.キングさん死去、享年89歳」 信じられない 本当に信じられないニュースで、しばし言葉を失った。そして今も言葉がない。 89歳といえば大往生ともいえるだろうし、ブルースマンがベッドの上でというのはある意味で穏..
posted by サウンズパル at 19:08

2015年02月08日

チャック・ベリー Live At The Filmore Auditrium

1.jpg Chuck Berry Live At The Filmore Auditrium (Umvd Special Markets) 【収録曲】 1.Medley: Rockin' At The Fillmore/Everyday I Have The Blues 2.C.C. Rider 3.Driftin' Blues 4.Feelin' It 5.Flying Home 6.Hoochi' Coochi' Man 7.It Hurt..
posted by サウンズパル at 15:14

2015年01月10日

ジョニー・エイス Memorial Album

1.jpg Johnny Ace Memorial Album (MCA) 【収録曲】 1.Pledging My Love 2.Don't You Know 3.Never Let Me Go 4.So Lonely 5.I'm Crazy Baby 6.My Song 7.Saving My Love For You 8.The Clock 9.How Can You Be So Mean 10.Still Love You ..
posted by サウンズパル at 13:50

2014年12月10日

ローウェル・フルスン トランプ

3.jpg ローウェル・フルスン トランプ (KENT/Pヴァイン) 【収録曲】 1.Tramp 2.I’m Sinkin’ 3.Get Your Game Up Tight 4.Back Door Key 5.Two Way Wishing 6.Lonely Day 7.Black Nights 8.Year Of 29 9.No Hard Feeling 10.Hustler’s Game 11.Goin’ Home 12.P..
posted by サウンズパル at 20:50

2014年11月29日

ミシシッピ・フレッド・マクダウェル Mississippi Delta Blues

1.jpg ミシシッピ・フレッド・マクダウェル Mississippi Delta Blues (Arhoorie/Pヴァイン) 【収録曲】 1.Write Me A Few Lines 2.Louise 3.I Heard Somebody Call 4.61 Highway 5.Mama Don't Allow Me 6.Kokomo Blues 7.Fred's Worried Life Bl..
posted by サウンズパル at 17:42

2014年10月29日

ベスト・オブ・サニーボーイ・ウィリアムスン

348.jpg ベスト・オブ・サニー・ボーイ・ウィリアムスン (Chess) 【収録曲】 1.グッド・イヴニング・エブリボディ 2.ドント・スタート・ミー・トーキン 3.オール・マイ・ラヴ・イン・ヴェイン 4.キープ・イット・トゥ・ユアセルフ 5.ファテニング・フロッグス・フォー・スネイクス 6.アイ・ドンド・ノウ 7.クロス・マイ・ハート 8.ボーン・ブラインド 9.ナインティ・ナイン 10.ユア・フーネラル・マイ・ト..
posted by サウンズパル at 17:03

2014年10月24日

T・ボーン・ウォーカー モダン・ブルース・ギターの父

114.jpg T・ボーン・ウォーカー モダン・ブルース・ギターの父 (Capitol) 1.ゴット・ア・ブレイク・ベイビー 2.ミーン・オールド・ワールド 3.ノー・ウォリー・ブルース 4.ドント・リーヴ・ミー・ベイビー 5.アイム・イン・アン・オウフル・ムード 6.アイ・ノウ・ユア・ウィグ・イズ・ゴーン 7.T・ボーン・ジャンプス・アゲイン 8.ストーミー・マンデイ 9.ユーアー・マイ・ベスト・ポーカー・ハンド 10.ファースト・ラヴ・..
posted by サウンズパル at 05:09